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月曜日の朝、これから1週間が始まると、なんだか憂鬱(ゆううつ)......という「ブルーマンデー症候群(月曜病)」の方必見! 今回は、みんなが実践している対処法をご紹介しちゃいます。

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そもそも、ブルーマンデー症候群が発症する月曜日には、どんな現象が起こるのでしょうか。

・イギリスの研究によると、"最も幸福感を感じている"と言われる地域でも月曜日は11:16まで笑顔が出ない
・社会人の50%以上が遅刻
・実際に集中して仕事をしている時間は3時間半
・自殺者、心臓発作が最も多い曜日

ちなみに筆者は、月曜日の午前中は11:16と言わず、できればずっと誰とも話したくないです......。といっても話しますけどね、大人ですもの......。

と、まぁこのような現象さえ引き起こす、ブルーマンデー症候群ですが、みんなはどのような対処法を実践しているのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

■かんきつ系の香水を使う

「"かんきつ系の香水はやる気を引き出す"と聞いてから、毎週月曜日の朝はシュッシュッ! とかけてます」

オレンジの香りには、気持ちを明るく華やかにしてくれる効果があります。グレープフルーツ、レモンなどのかんきつ系もリフレッシュ効果があるのでオススメですよ。

■会社の前にコーヒーショップ

「店内に漂うコーヒーの香りで、何となく"仕事モード"が体内に満ちてきます」

ブルーマンデー症候群の悩みの一つでもある、"平日モードへの切り替え"をうまく実践している例ですね。また、全日本コーヒー協会によると、ブルーマウンテンにはリラックス効果が、ハワイ・コナには情報処理速度を速める効果があるそうです。コーヒー豆の種類を効果的に選べば、月曜日から効率良く仕事ができそうです。

■オシャレする

「月曜日は特にオシャレに気を使います。好きな服を着ていれば、テンションも上がります」

たしかに、お気に入りの服を着ていれば「仕事もがんばろっかな」なんて思えるかもしれませんね。ちなみに、黄色の服を着れば、目先が明るくなって前向きに挑戦する気持ちが出てくるそうです。全身黄色というわけにはいけませんが、スカートやネイル、ピアスなどに取り入れてみてはいかがでしょう。

■見せたくなる肌

「土日にお肌のお手入れを普段より念入りにして、キレイなお肌で出勤できるのを楽しみにするようにします」

なるほど。月曜日に楽しみを作るんですね。逆に、月曜日に大事なアポや締め切りを入れてしまうと憂鬱さが増すそうなので、できるだけ月曜日には大事な用件が入らないようにしておきたいですね。

上のものを実践していれば、月曜日から笑顔で「おはようございます」なんて言えそうな気がしてきました! さっそく次の月曜日から実践してみてようかな。

参照元:ロケットニュース24OKWave社団法人 全日本コーヒー協会

(文/金潤雅@HEW)

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