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「なんでかわからないけど、大人になるまでずっと勘違いしてた!」なんていう経験はありませんか? 今回はそんな「勘違いしやすい言葉」をエピソードと一緒にご紹介しちゃいます。もちろん、すべて答えられますよね?

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■作者名はわかる?

誰もが一度は見たことがあるだろう名画「ムンクの叫び」ですが、正式な作品名と作者名はわかりますか?

ここで「作者名って誰だっけ?」と思ったあなた、実はすでにアウトなんです!

「ムンクの叫び」に、作者名も作品名も入っているんですから。

作者名『ムンク』(ちなみにフルネームは「エドヴァルド・ムンク」です)
作品名『叫び』

ちなみに、絵に出てくる人物(ムンク本人)が叫んでいる姿を描いているように思われがちですが、実はムンクは叫んでいません。どこからか聞こえてくる叫び声におびえて、耳をふさいでいる姿なんです。

■"ワンマン"の意味って......

「"ワンマンバス"のことを、"腕もいいが独断で運転するワンマン運転手のバスなので、行き先まかせ位の覚悟で乗客も乗るように"って意味だと思っていた」

たしかに"ワンマン社長"という言葉もありますからね。それにしても、行き先まかせって......。そんなバス、誰も乗らなくなっちゃいますよ。正解は、「乗務員が運転手だけのバス」。

■映画の最後に出る、あの文字

ドラマや映画の最後に「fin」とよく出ますが、みなさんはちゃんと読めますか?

実はこれ、「フィン」ではなく、「ファン」と読むのが正解。というのも、英語ではなくフランス語なんです。英語の「The End」にあたるのが、フランス語の「La Fin(ラ・フィン)」。英語に「finish」という単語があるので、ついつい「フィン」と読みたくなってしまいますよね。アルファベットのつづりには要注意です......。

■ニュージーランドを区切ると......

「ニュージーランド」は英語で書くと「New Zealand」。つまり、正式に区切ると「ニュー・ジーランド」なんです。最初にこの島を発見したタスマンが、母国・オランダのゼーランド地方にちなんで「新しいゼーランド」と名付けたそうです。

■写真を撮ったら

「"焼き増し"のことを"焼き回し"だと思ってた。写真を焼いて、自分にもまわしてくれるから」

たしかに、あとで実際に写真を渡してくるわけですもんね。この間違いでもしっくり来る気がします。

いかがだったでしょうか。正しく理解できていましたか? 大人になってから赤っ恥をかかないためにも、普段使い慣れない言葉を使うときは、念のために一度調べたほうがよさそうですね。

参照元:アルファルファモザイクNEW STYLE

(文/金潤雅@HEW)

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