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今年10月に月間アクティブユーザー数が世界で10億人を突破したというFacebook。その勢いはとどまることを知りませんが、日常的に使う人が多いだけに、中には「Facebookでイラッとすることもある」という人もいます。イラッとするのって、いったいどんなとき?
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■「絶対一斉送信だろ! っていうくらい自分の興味範囲外のイベント招待」(29歳/男性/デザイナー)

確かにちょくちょく「絶対行かないのに......」というイベントの招待は来たりしますよね。どうしても無視してしまいがちです。

■「実際と違うキャラになりきっての投稿。陰で悪口ばかり言っている女子がFacebookでは『性格のいい子』になりきって『今日は○○ちゃんと遊んだよ☆』などと言っているのが無性に腹立たしい」(21歳/女性/学生)

「なんだかなぁ......」という投稿に「いいね!」がたくさん押されていたりすると、不快度もさらに上昇しますよね。

■「特にグルメに詳しいわけでもない人が毎食画像を貼ってレポートするのはイラっとする。どっかの行楽地いったわけでもないのに。アイドルでもあんなにやらないよ......」(27歳/男性/建築)

結構おいしそうに見えてしまうので、深夜の敵ですよね。

■「いつも○○クリニックの広告が出てくること」(22歳/男性/医療)

包茎手術のアレですね。Facebookに出現するターゲティング広告は思わず突っ込みたくなるものも多いですよね。

■「無断のタグづけ。自分はかわいく、私は半目で写った写真をタグづけでアップされたときの腹立たしさといったら......」(24歳/女性/広告)

引き立て役にされたんでしょうか。半目はちょっと気の毒です。

■「『共通の知り合いが多いのでお友だち申請しました』というメッセージ。でも私たちは会ったことないですよね? と思ってしまいます」(30歳/男性/IT)

SNSの使い方は人それぞれ。中には何千人も「お友だち」がいる人もいますが、内輪だけで楽しみたい人もいるもの。距離感は大事ですね。

実にさまざまなイラつきがありました。しょせんSNS、されどSNS。ときには一歩引いた目線を持って、冷静にFacebookでの「お付き合い」を楽しみたいものですね。

(くわ山ともゆき+プレスラボ)

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