ここから本文です

12月は忘年会やクリスマスパーティーなどでお酒を飲む機会が多くなる時期。スマートにお酒を飲める女性は男性ウケも良くなるもの。そこで今回は男性の意見を交えながら、モテる「お酒の飲み方」を探ります。

サムネイル

■乾杯から気を抜くべからず

「そろそろ店員さん呼ぼうかって雰囲気を察して、いち早く『すみませーん』が言える子はしっかりしてて好印象」(27歳)
「乾杯のとき、自分の周りだけじゃなく、遠くまで手を伸ばしてくれる子は好感度高い」(29歳)
「みんなと違う酒を頼んで、乾杯がそいつ待ちになる瞬間はなえるな。逆に、ふだんはビールを飲まないけど乾杯のビールは飲むって子は、付き合ったとしても柔軟に合わせてくれそうなイメージ」(28歳)

乾杯は飲み会開始の大事なあいさつ。始まるまでに時間がかかると場もダラけがちに。また、できるだけ多くの人と乾杯しようとする姿勢も、好印象を与えるようです。

■盛り上がりつつも周りの状況はチェックすべし

「俺がひとりで日本酒飲もうと思ったら、『じゃあ私も! おちょこ2つください』と言って付き合ってくれた女子にドキッとした」(25歳)
「2杯目以降にちょっと強めのお酒を頼む女の子、別の機会に2人で飲みたい。自分が酒好きなので」(30歳)
「作ってくれた水割りが絶妙な配分だと頼もしい。水割りって配分でおいしさが変わるから」(29歳)

男性たちは、飲み会の最中に女性が見せる振る舞いにドキッとしているようです。お酒が強くなくても、ちょっとした気配りができたりすると、より好感度はアップします。

■酔った自分を知っておくべし

「ほっぺがちょっと赤くなっただけで、女の子はだいぶ色っぽく見える」(26歳)
「会社での飲み会のとき、堅物の上司のところへ行って楽しそうに話してる女性は尊敬する。お酒が入っていても礼儀を忘れないのは大事」(24歳)
「いつもクールな先輩はお酒が入るとニコニコしてかわいい。飲み会のときはいつも彼女の隣が争奪戦になる」(27歳)

お酒は飲んでいるんだけど、酔っ払い過ぎないのは女性としてのマナーですが、まったく酔っ払わないのも不評のようです。そんな絶妙な出来上がり具合を目指すには、まずはふだんから自分の酔う量を知っておくことが大事ですね。

■二次会には顔を出すべし

「ノリ良く二次会に来てくれる女の子は重宝される」(31歳)
「どこかの恋愛マニュアルに『二次会に来る女子はモテない』なんて話もありますが、お酒が飲める女の子ならいてくれたほうがいい。二次会ってどうしても男ばかりになりがちだから」(27歳)
「『二次会どうしよっかな~』ともったい付ける女はめんどくさいだけ。しかも引き止めたあげく帰るって......」(31歳)

大勢で盛り上がった一次会のあとは、少人数の二次会に流れるパターンも多いもの。そういう機会は、ふだんはできない濃い話をして距離を縮めやすいというメリットがあります。めんどうがらずに、二次会には積極的に参加してみましょう。

大勢が集まる飲み会での鉄則はとにかく「周りの空気を読む」こと。お酒が入って酔っ払っているからこそ、ちょっとした気遣いができると好感度がグッと上がります。大人なお酒の飲み方をマスターすることが、モテる女への第一歩です。

(板橋不死子+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ