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幸せな結婚生活に欠かせないのが、食卓に並ぶおいしい手料理。しかし、なかには「マズい料理」に苦しむ夫たちもいるようで......。ネット上(※1)では、その壮絶な苦しみが吐露されています。そこで今回、なぜそのようなまずい料理が生まれてしまうのか分析してみました。

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■単純に不器用

"手料理"はもちろん手作業で行うもの。そのため、手先が不器用だと調味料の配分や焼き加減など、味の優劣を決める部分で大失敗してしまい、料理がマズくなるケースが多いようです。

ネットの書き込みにあったのは、「ゴーヤチャンプルが真っ黒」「塩だらけでしょっぱい」など。また、これは不器用を超えて乱暴ともいえるエピソードですが、「殻のままのカキに衣を付けて油を投入したら爆発した」という体験談もあったようで、もはや笑えないゾーンに入っています。

■創作意欲が高すぎる

筆者(男性)はお世辞にも料理はうまくありませんが、それでも無難なレシピにすれば、問題なく食べられる仕上がりにはなります。しかし、マズい料理を作ってしまう女性たちはなぜか「レシピ通りに作るのは手抜き」だと思っていることが多いよう。

その代表例として挙がっていたのが、「ゆで卵とサラダを作ったのはいいんだが、食感気にして卵の殻入れてくるぞ」という報告。ウソのようアレンジレシピですが、コメント主は「おとといの出来事」と言っています......。

■食べ物の知識が並外れて乏しい

ネットで夫たちからもっとも恐れていたのが「食べ物に関する知識が乏しい嫁」。この場合はもともとの考え方が間違っているため、当然出来あがる料理はメチャクチャだし、それを相手に説明してもなかなか理解されないんだとか。

ネット上に挙がっていた具体例を紹介すると「生のカキ(加熱用)を平気でサラダに入れて出す」「サバのみそ煮をアジでやろうとする」「いちご煮(ウニとアワビのお吸い物)を勘違いして、果物のイチゴを煮ていた」などなど。これを防ぐには、毎朝会社に行く前に、嫁に「今日はどんな料理を作るの? 作り方も言ってみて」と確認するしかないですね......。

■嫁の性格があまりにズボラすぎる

最後に、もはやシャレにならないパターンが「嫁の性格があまりにズボラ」な場合。料理は、おいしい物を食べる喜びだけでなく、その人の健康を育むためのものでもありますが、この場合は料理によってその人の体に害を及ぼす可能性も......。

たとえば「掃除してなくてウジがわいたキッチンで作った飯食わされた」という体験談。これはいくら実際の料理がマズくなくても、気分的に最悪ですね。さらに「嫁が作った漬物食べたら当たって、3日間の様子見入院」「嫁が手作りした塩こうじがカビていた」なんてケースも。料理を適当に作るとマズさではとどまらない苦しみが待っています。

ウソのような話かと思ってしまいますが、なかには実際の写真をアップしている人もいるほど。結婚してから旦那がネット上に「嫁の飯がマズい」と書き込んでいた......なんてことのないよう、普段から少しずつ料理の知識を増やしていきましょう!

(有井太郎+プレスラボ)

(※1)ヴィブロ

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