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ぼちぼち忘年会も始まってきましたが、「お酒も飲めないし、正直行きたくない......」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか? そこで今回は、上司を不快にさせないためにみんなが実践している断り方をご紹介しちゃいます。相手の機嫌を損ねることなく断れてこそ、一人前の社会人ですよね。

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■帰らなければいけない理由を

「朝トイレが詰まって、遅刻したらダメだからそのままで来たんです。19時には業者が来るので帰ります!!」

どうしても家に帰らなければいけないという理由を用意しておくパターンです。突っ込まれても話せるぐらいのストーリー作りもしておいてくださいね。

■飲めない理由を

「すみません。今日、車で来ちゃったので飲めないんです」

急に誘われたときに有効ですね。くれぐれも電車に乗るところを見られてしまうなんてヘマはしないでください。

■体調を理由に......

「血液検査で肝機能の数値がやばくて、アルコール控えてます」
「糖尿病と言って断っている」

たしかに、体調が理由ならそれ以上誘えませんよね。事前に、「最近、健康のために飲んでいない」という話を社内でしておくと効力が高まりそうです。

■複雑な事情

「父親がとても酒癖が悪く、自分も母親も兄弟もしょっちゅう訳もなく殴られてました...。だから今でも酒の席や酒を飲む人が怖くて仕方ないんです...」

新入社員限定の断り方のような気もしますが、"酒が怖い"というキャラクター作りをしておけば今後も円満に断れそうですね。

■アクロバティックな......

「飲み会のある日は仕事ごと休む」

たしかに、そもそも会社を休んでいれば飲み会に来なくも不自然じゃありません。が、つわものすぎる気もします。まぁ、1年に1度ぐらいなら通用しそうですが。

参考になる断り方はありましたか? それでは最後に、断るときに有効な"言葉使い"もご紹介しておきましょう。

「都合がついたら参加したいので場所だけ教えてもらえますか?」
「また誘ってください」

断ったあとに、こういった言葉をつけるだけでも印象はずいぶん変わるものです。「行きたいけど、今回は......」というニュアンスであることを忘れずに伝えるようにしましょう。

参照元:2ちゃんねるnanapi

(文/金潤雅@HEW)

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