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「今日は無礼講で」そんな上司の言葉をうのみにしてはいけません。忘年会といえども、そこは職場の延長...。職場での評価が上がったり下がったりすることも。そこで、忘年会でやってしまいがちな、お酒の失敗談をご紹介。年が明けたら「みんなの目がなぜか冷たい...」そんなことがないよう祈っています!


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■「下っ端の自分が上座に座ってた」
上座は入口からいちばん遠い席。エラい人が座る席です。間違っても一番乗りで来た自分が、上座にちゃっかり座らないようにね。


■「お酌の順番やタイミングを間違える」
お酌するのはその場で一番「エラい人から」。お酌されないと飲まない上司もいるので、最初のうちは小まめにお酒をつぐようにしましょう。お酒が半分残っている状態でお酌おされるのを嫌う人もいるので、お酒が無くなったタイミングか、もう少しで無くなるタイミングでつぐように。


■「上司にお酒や料理をこぼしてしまった」
こぼしたことより、その後の対処が大事。きちんとおわびをして、汚した部分をおしぼりなどできちんと拭くように。それでも落ちない心配があるなら、後日、「染みにならなかったでしょうか?」と聞きに行き、クリーニング代などを負担することも考えて。


■「つい会社の不満を大声で叫んでしまった」
後輩や同僚だけの会ならまだしも、上司やエラい人がいる場では余計なことを言わないように気をつけて。「不満がたまっているな...」という場合は、最初からお酒の量をセーブしておくほうがいいかも。不満を言ってしまったら、そのあとに「それでもこの会社が大好きです!」ってとってつける...とか?


■「(薄くなってきた)上司の頭をなでていた」
女子ならまだゆるされるかも? ただし、ペチペチたたかないようにね。特に"ヅラ疑惑"の上司には、要注意ですよー。


■「好きでもない人に告白」
そこから始まる、恋もあるかも!?


■「酔っ払い過ぎて、社長に絡んでしまった」
キャラ次第では、社長に気に入られて大出世とか? あ、マンガだけの話か。


■「誰かれかまわず抱きついてしまった」
その後の社内恋愛事情に大きなマイナスを及ぼす可能性も。寿退社狙いなら、特に気を付けて。


■「飲めない酒をすすめられ、断れずそのままダウン」
"加減を知らない"なんて評価がついて本業でマイナスになる危険も。お酒に弱いタチなら、断る勇気も!


■「酔っ払って、違うグループの忘年会に飛び入り参加した」
忘年会シーズンは複数のグループが宴を繰り広げているので要注意。トイレに行った帰りに別のグループに合流...なんてことも。同僚に、帰ってこなかったら「私を探して」と言っておきましょう。


■「新入りが社長の靴を履いて帰ってしまった」
まわりはハラハラ。まずは電話して戻ってこさせて。ダメなら...うーん、どうするのかなー?


■「タクシー代が3万円越え」
同じ方向の同僚でタクシー相乗り。それぞれ送り届けて我が家に着いたらメーターは3万円越え...。「まかせとけ!」なんて気が大きくなった結果ですね。


■「気付いたらパトカーで自宅送迎」
あちゃー。やってしまいましたね。警察のやっかいだけには、ならないように...。


■「デジタルカメラのデータを削除」
当日のカメラマンを頼まれていたのに、飲んだ後のフラフラの頭でデジタルカメラの画像処理をしていて、まだバックアップをしていない画像を削除。一気に酔いがさめたけど...あの思い出は戻らない。てか、翌日、非難ごうごう! とにかく、飲んだあとに、よけいな作業はしないことです。


■「はしゃぎすぎて翌日遅刻」
実は、いちばん大事な部分。忘年会の次の朝、すっきりさわやかな顔で出勤できる人、ってデキるよね。上司もきっと、チェックしています。


参照元:NAVERまとめ教えて!goo


(文/子田聖子@HEW)

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