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YUIの活動休止宣言に続き、来年3月での解散を発表したFUNKY MONKEY BABYS。惜しむ声が後を絶ちませんが、2012年はほかにもさまざまなアーティストが解散・活動休止を発表しました。解散理由と一緒に振り返っていきましょう!

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■レミオロメン(2月1日活動休止)

「粉雪」などの名曲を生み出してきたレミオロメン。公式サイトでは、「メンバー3人がそれぞれミュージシャンとして音楽と向き合う時間を持ち、活動していこうという決断に至りました」と活動休止の理由を話しています。

ボーカル・ギターの藤巻亮太は「僕の中ではまだこのストーリーは終わっていません。レミオロメンとして次に鳴らすべき音に3人が向き合えるまではお休みさせて頂きます」とコメント。ファンからも「レミオロメンは休止なだけ! 復帰を待ってます」という復帰を待ち望む声が多く上がっています。また3人一緒にステージに立つ姿を見たいものですね。

■GO! GO! 7188(2月10日解散)

解散理由は、ギターボーカルの中島優美の脱退。中島は、バンドにおける自分の役割に限界を感じたため、脱退を決意したそうです。

代表曲「こいのうた」をはじめ、全般の作詞とライブ時のMCを担当していたベースのアッコは、自分たちをよく"ブサイク"と言っていたことに絡めて「12年間ほんとにありがとう!! ブサイクは永遠に不滅です!」と最後のコメントを締め括っています。「『こいのうた』は青春時代によく聞いたな」と、惜しむ声が絶えません。

■東京事変(2月29日解散)

日本武道館の最終公演をもって解散した東京事変。椎名林檎は「我らが作品群は永久に不滅です」とコメントしています。

ファンからは多くの惜しむ声があがる一方、「人気が落ちてきて解散よりも、人気絶頂でぱたっといなくなって伝説になったんだ」という、東京事変の美学への称賛の声も多かったです。常識を覆す東京事変のスタイルにふさわしい最後だったのかもしれませんね。

■CHEMISTRY(4月8日・活動休止)

ソロ活動に専念するために活動休止した二人。「ここからは更なるスキルアップを目指し、お互いのソロ活動に専念する時間をしっかり作っていこうと思っています」(川畑要)、「お互いが成熟してきたからこそ、新しい音楽の扉を開き自分一人でしかなし得ない音楽を追求するために、しばらくソロで活動して行きます」(堂珍嘉邦)と、それぞれ前向きな一歩であることを強調しました。

「残念だけど、ソロになっても応援してる」という声も多く、今後も二人の活動に期待したいところです。

■YUI(12月31日活動休止)

年末の「紅白歌合戦」、「CDTVスペシャル! 年越しプレミアライブ2012→2013」を最後に、活動休止することを発表。2008に続き2度目の活動休止となったYUIは、理由について「素直に言うと限界が来たって感じですね」とコメント。心のバランスが保てなくなり、その理由については今でも考え中だそうです。

そんなYUIにファンからは「YUIボロボロじゃんか...。旅でもしながらゆっくり休んでまたいつか戻ってきてください」と声援を送る声が多く上がっています。全力で進んできた8年間。いつかまた、YUIの歌う姿が見られることを期待しています。

大好きな歌手の解散・活動休止はつらいばかりですが、それでもファンとして新しい門出を祝ってあげたいものですよね。大好きだった曲をいつまでも口ずさみながら、彼らの新しい出発を応援しましょう。

参照元:RemioromenGO! GO! 7188 オフィシャルウェブサイトRAFEL 東京事変CHEMISTRY オフィシャルウェブサイトYUI-net

(文/金潤雅@HEW)

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