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女子には温泉好きが多くいますが、とくに冬ともなればなおさら。とはいえ、遠くまで出かけていくのは何かと大変......。そんな方におすすめしたいのが、東京都内の温泉です。意外にもこんなすぐ近くに温泉があるんです! 週末といわずとも平日にすぐ行ける東京都内の温泉をご紹介します。

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■東京染井温泉「SAKURA(サクラ)」(豊島区)
まずは、23区内・山手線沿線にある温泉から。約1000万年前の地層深くから天然のミネラルをたっぷり含んで湧き出したこはく色のお湯は保温効果・保湿効果に優れているそう。岩盤浴やエステも完備で1日ゆっくりできるほか、レストランのレベルもかなり高いと評判です。巣鴨駅より、無料送迎バスが運航中。

■淡島湯温泉(世田谷区)
池ノ上駅から徒歩10分。都心の商店街にひっそりとある温泉です。外見はまるでふつうの銭湯のようですが、中に入ると黒いお湯がいかにも温泉。お肌がつるつるになるそうです。深夜0時半まで営業しているのもうれしいところ。

瀬田温泉 山河の湯(世田谷区)
お次は世田谷にある天然温泉。二子玉川駅から徒歩10分という好立地です。自慢は、都内トップレベルという毎分350リットルの豊富な泉量。すべてのお風呂に一切水を加えない天然温泉です。さらには都内最大規模の混浴露天風呂があることでも有名。混浴に入浴するには水着着用が必須。

バーデと天然温泉 豊島園 庭の湯(練馬区)
遊園地の「としまえん」に併設されている温泉施設。ここは小学生までのお子さんは入場不可という年齢制限を設けており、大人がゆったり楽しめるように配慮されている点がポイント。水着着用でアクアマッサージなどを行う男女共用のバーデゾーンや、フィンランドサウナ、テルマリウムサウナ、スチームサウナと3種類のサウナが楽しめるなどの他にはないこだわりも。

清水湯(品川区)
もともと銭湯を営んでいた一家が温泉採掘に成功。その後、2本目の温泉も湧き出し、今では泉質の異なるふたつの天然温泉を備えています。そのうちのひとつ黒湯温泉は保湿、保温に優れているそう。もう一方は黒湯よりもさらに深い地層からくみ上げる金色のお湯で、体の不調に効くさまざまな効能があるとのこと。大人450円という銭湯価格もうれしいですね。

蛇の湯温泉 たから荘(西多摩郡)
最後は東京にいながら、山奥の秘湯気分を味わえる温泉をご紹介。場所は西多摩郡檜原村。都内とは思えない風光明媚(ふうこうめいび)な田舎の景色が広がります。その昔、傷ついた大蛇が河原に湧く湯で傷を癒やしたという伝説も秘湯感満載! 温泉につかりながら、谷川の音や鳥の声に耳をすませば、東京にいることを忘れてしまいます。

日本はどこを掘っても温泉が出ると言われるほどの温泉大国。わざわざ遠くまで行かなくても近場で十分楽しめる都内の温泉を、この冬は巡ってみてはいかがでしょう。

(板橋不死子+プレスラボ)


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