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今年は巳年。"へび"は七福神の紅一点・弁財天様の使いで、昔から金運アップの象徴と親しまれてきた動物です。ということは、巳年の今年は金運アップのチャンス!? 今回は全国の有名宝くじ売り場をご紹介しちゃいます。一攫千金(いっかくせんきん)の夢を果たせるかも。

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■北海道旭川市:堂前宝くじ店

1億円以上の高額当せん者を31人も輩出してきた売り場。旭川にある同店は、最寄りの観光スポット・旭山動物園ですらバスで30分以上かかるという立地条件にもかかわらず、多くの人が訪れている道内屈指の有名店なんです。高額当せんの秘訣(ひけつ)は、なんといっても83歳の"幸運の女神"堂前輝子さん。今でも毎日売り場に出ているという堂前さんから、幸運のパワーをもらってみては。

■茨城県ひたちなか市:ニューポートひたちなか店

同店が高額当せん祈願をしてもらっている「酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)」は、「亀の石像をさすると宝くじが当たる」とうわさの神社。この亀は、市内在住の高額当せん者が「神様に何かお礼がしたい」と奉納したものだそうです。高額当せん者の幸運にあやかれるチャンス!?

■東京都江東区:亀戸駅前北口売場

一躍、東京名所となったスカイツリー近くの売り場。亀戸にちなんで"亀のたわし"が置かれていて、購入者はこのたわしに宝くじをさすって帰るそうです。にぎわっている観光スポットはお金がよく流れるといわるので、まだまだ"スカイツリーパワー"で高額当せんが期待できそう。

■東京都中央区:西銀座チャンスセンター

いわずと知れた超有名売り場。ジャンボ発売期間には、人気の1番窓口に長蛇の列ができ、1時間待ちはザラという状態になります。宝くじ初心者は、まずはこの売り場で買ってみるのもいいかも。

■岐阜県美濃加茂市:平川たばこ店

一等当たる"一斗樽(いっとだる)"や、幸せをわたす"たわし"、当たり"鯛(たい)"など、"ダジャレ置き物"が数多く飾られているユニーク売り場。ほかにも季節にあわせて、バレンタインデーにはチョコレートを配り七夕には笹(ささ)の葉を飾って、訪れる人を楽しませてくれます。

■愛知県名古屋市:名駅前(めいえきまえ)チャンスセンター

当せん総額が348億円を突破している売り場。売り場面積も大きく、装飾にも凝っています。去年は"辰年"にちなんで、龍(りゅう)の3D看板がお店に飾られていました。今年は、どんな看板を飾っているのか直接見にいってみてはいかが。

■広島県五日市:五日市イズミチャンスセンター

全国に3か所しかない「造幣局」がある商店街に位置する同店。それだけでも金運が良さそうな立地ですが、さらに2010年に町おこしの一環として「金持(かねもち)神社」という神社を設置したところ、その後次々と高額当せんが相次いだそうです。この勢いにあなたも乗ってみては。

ジャンボ宝くじの発売は、年5回。億万長者を目指して、まずは有名売り場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

参照元:宝くじガイド!

(文/金潤雅@HEW)

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