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先日、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦が、テレビ番組で「I love you」の訳として「もうあとに戻れないな」と発言。ネットでは「やばいほれた」「そんなの言われたらとろけちゃいそう」と大盛り上がりでした。あなたならどんな訳をしますか?

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かつて夏目漱石が「月がきれいですね」と訳し、二葉亭四迷は「わたし、死んでもいいわ」と訳した「I love you」。偉人たちの名言を超える名言を新たに考えるという番組では、谷中のほか、オードリー・若林正恭が「あなたといる時の自分が一番好き」と回答。ネットではわれもとばかりに、「I love you」をどのように訳すかで盛り上がっています。みなさんの訳を見ていきましょう。


「手をつないでも、いいですか?」
「あなたの隣に、いてもいいかな」

「いいです!」と即答してしまいそうです。「好き」だという気持ちがじわじわ伝わってくるのがいいです。

「お前のすべてを侵略したい」
「君のためなら死ねる」

何もかも独占して、何もかも犠牲にできるのが愛ですからね。

「あのさぁ.........なんでもない (*ノωノ)キャッ」
「言わせんな恥ずかしい」
「結婚しよう。次、『う』だぞ」(しりとり風に)

かわいい! 初々しい! 伝えたいけど恥ずかしい......という思いが伝染してきて、こっちが照れちゃいそうです。

「今日は暑い、顔が火照るみたいだ」

好きな人の前だといつもの行動がぎこちなくなってしまったり、無駄に体温が上昇しちゃいますよね。

「誰もひとりでは生きられない」
「あなたが一緒にいない時は、心の一部が欠けている気がする」

出会う前はひとりで生きてきたはずなのに、出会ってしまった途端に、その人なしでは生きられないと思ってしまう、愛って本当に不思議なものです。

「私に愛を経験させてくれて、ありがとう」

ただただ「ありがとう」と思えることが愛の神髄なのかもしれませんね。

あなたの大切な人に、自分なりの「I love you」を伝えてみてはいかがでしょうか。

参照元:なんたらかんたら女のつぶやき速報

(文/HEW)

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