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新年あけましておめでとうございます! さて、2013年もステキな1年にするために必要不可欠なものといえば"目標"ですよね。「でも結局、毎年達成できない...」という人のために、今回は"達成しやすい目標の立てかた"を教えちゃいます!

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【1.目標設定】

まず、目標のテーマとスローガンを決めていきましょう。

■テーマとスローガン

たとえば、「成長」というテーマで「今年は痩せる!」というスローガンにします。つまり、ステキな女性に成長するためにダイエットがしたいんですね。テーマを決めることで、なんのための目標なのかが明確になります。

■義務感ではなくやりたいことを

目標を決めるとき、「今年は人に流されない!」のように"~しなければいけない"という目標を立てていませんか?

でも、これって"自分が本当にやりたいこと"なんでしょうか。"大人だからこうあるべき""できたほうがいい"と思っていることではありませんか?

「酔ったときに人に迷惑をかけないっていう目標を立てたけど達成できなかった=_=」というネットの声からもわかるように、しなければいけないことを目標にしてしまうと達成できる可能性が低くなるそうです。設定した目標が、本当に自分がやりたいことなのかを一度見つめ直してみましょう。

【2.具体的な目標設計】

大まかな目標が決まったら、次は細かく設定していきましょう。

■目標を逆算して具体的にする

「ダイエットをする」というスローガンにした場合、まずは何kg痩せるか決めましょう。たとえば、6kg痩せるとします。その場合、半年で3kg、3か月で1.5kg......というように逆算していくんです。この結果、1か月で0.5kg痩せれば目標を達成できますね。細かくすることで、今何をすべきかが明確になり、無理な行動をしなくなります。1か月の目標体重が-0.5kgなら、無理に食事抜きダイエットをしなくても、「間食は1日1個まで」「ジュースをお茶にする」など、ストレスなくできることで目標が達成できそうだとわかります。

「年始に5kg痩せようと決めて夜ご飯を抜くものの、1か月で挫折...。結局全然痩せなかった」という人は試してみてください。

■挽回できる目標設定に

次に大切なことが「毎日、10分本を読む」など、"毎日目標"を作らないこと。

日課になるまで頑張れればいいですが、こうした目標は1日忘れただけで、やる気がグンと落ちてしまいます。ここは、「週に平均10分本を読む」としておきましょう。こうすれば、1日忘れてしまっても翌日に挽回できますし、平日に時間がとれないなら土日にいっぺんにやってもいいわけです。自分を無駄に追い込まないのがカギですよ。

■"しない"という項目も入れておく

目標を細分化するときに陥りがちなのが、「本を読む」「運動する」など、"~する"で埋め尽くしてしまうパターン。もちろんいいことですが、そもそもなぜその目標を今まで達成できなかったのかを考えてみませんか?「本を読む」ことができなかったという人は、本来、本を読むべき時間に何をしていたのでしょう。たとえば「平日はゲームをしない」「土日の午前中をダラダラ過ごさない」など、なんとなく過ごしがちだった時間と行動習慣の見直しをしていきましょう。その時間に本を読めば、今のスケジュールに無理に本を読む時間を設定する必要がなくなります。1年間の目標、無理しないことも大切です。

いかがだったでしょうか。無理ない目標設定で、2013年こそ目標達成を目指しましょう! 今年1年もステキな年になりますように。

参照元:Counseling Servicenanapiform

(文/金潤雅@HEW)

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