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仕事中にどうしても眠気が飛んでくれない。そんなときにオススメの、簡単にできる睡魔撃退法をご紹介します。

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■トイレでラジオ体操

目を覚ますためには体を動かすのが一番! とはいえ、突然イスから立ち上がって体操をするわけにはいかないので、トイレでこっそりやりましょう。ちなみに、NHKがラジオ体操のアプリを配信しているので、これを使ってもいいかもしれません。

■手足をグーパーする

体を動かすといっても、そう何回もトイレに行っているとサボっていると思われてしまうので、デスクにいながらできる方法として、手足の運動があります。手をグーパーさせる場合、パーをするときには手が反り返るくらい伸ばし、グーさせるときは思い切り手を握るようにしましょう。足の場合も同様に思い切りやりましょう。

■手や首を冷やす

体があたたかい状態が続くと睡魔が襲ってくるので、とにかく冷やすのが効果的。例えば、ケーキなどを買った際にもらえる保冷剤を冷凍庫に入れておいて、眠くなったらそれを握る、もしくは首に当てると目が冷めます。また、手を洗ったり、冷たい水を飲んでも◎。

■ツボを刺激する

眠気覚ましのツボが6つあるので、それらをギュッと押しましょう。


・中衝(ちゅうしょう)

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※この画像は、「HIBA日本健康増進事業協会」のキャプチャーです。


中指の、人差し指側にある爪の生え際から2ミリほど下の部分が「中衝」です。この部分を強めに押してください。


・合谷(ごうこく)

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親指と人差し指の間にある、骨の付け根部分から少し手前(指先の方向)を、反対の手の親指で押すと、眠気が抑えられて血行がよくなります。


・百会(ひゃくえ)

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頭のてっぺんにある百会というツボは、痛すぎない程度に指の腹をあてて押しましょう。眠気によるだるさが解消されます。


・陰白(いんぱく)

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※この画像は、東洋医学治療センターのキャプチャーです。


陰白は、足の親指の爪角のわきにあります。もみほぐすように押してください。


・睛明(せいめい)

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※この画像は、AYURAオフィシャルサイトのキャプチャーです。


目頭と鼻の付け根の間にある睛明は、親指と人差し指でつまむように押すと効果的です。


・風池(ふうち)

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※この画像は、求心オフィシャルサイトのキャプチャーです。


うなじの両側にあるへこんだ髪の生え際部分が風池。これは、脳の血行をよくするツボです。両手の親指をツボにあてて、上へ上げるように押しましょう。

■カフェインの多いものを飲む

よく知られている手法ですが、実はコーヒーより紅茶、紅茶より玉露茶のほうがカフェインが多く含まれているんですよ。

どれも道具を使わずに手軽にできる方法ばかりなので、睡魔に襲われてしまったらもう仕方がないと諦める前に、ぜひトライしてみてください!

参照元:養命酒「健康の雑学」眠気対策ブログNEVERまとめ

(文/八木澤姫茉莉@HEW)

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