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社会人の多くが経験済みであろう「仕事辞めたい!」と思う瞬間。皆さんにも心当たりありませんか? 今回は、働く女性たちが仕事を辞めたくなる瞬間のエピソードを集めてみました。あなたはどのパターンですか?

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■激務に追われているとき
「納期が迫っていて、連日連夜終電帰宅が続いていました。日ごとに化粧ノリが悪くなったばかりか、身だしなみに気を使う余裕もなくなっている自分に気付いたとき、仕事を辞めたいと思いました」(28歳/広告)

忙しさにわれを忘れて、自分を気遣うことが出来なくなるときってありますよね。肌の手入れだったり、部屋の掃除だったり、きちんとした食事だったり。普段できていることができないもどかしさで仕事がイヤになるパターンです。

■人間関係に疲れたとき
「以前、たった3人の部署に所属していました。上司がひどい気分屋で、あいさつしても無視されたり、早く帰るとイヤミを言われたり。うんざりすることばかりで、仕事も嫌いになりました」(30歳/建設)

退職、転職を決める人の多くが人間関係の問題を挙げているように、職場での人付き合いは、仕事のモチベーションを大きく左右します。人数が少ない会社であればあるほど、ダメージも大きくなりますよね。

■刺激的な生き方をしている人に出会ったとき
「高校時代の同級生が、昔からの夢を実現してお店を出しました。毎日充実しているようなFacebookの投稿を見ていると、自分の仕事がつまらなく思えてしまって、ちょっと辞めたくなりましたね」(33歳/製造)

他人と比較して、どうしても自分に自信が持てなくなってしまうことがあります。若いころとは違った多様な生き方が見えてくる世代だからこそ、身に染みる瞬間かもしれません。

■実家に帰ってのんびりしているとき
「大きなプロジェクトがひと段落したとき、たまった有給を使って実家で1週間過ごしました。時間の流れ方や空気が都会とはまるで違っていて、必死に働いていた自分が不思議に思えたほど。いっそ仕事辞めて帰ってこようかと思いました(笑)」(27歳/システム)

なにかと慌ただしい日常を過ごしていればいるほど、仕事から離れたときの解放感と脱力感も大きいもの。旅先などでも感じたことのある人も多いのでは? 

■結婚を意識したとき
「専業主婦になった同僚と久しぶりに会ったら、イキイキとしていて昔よりキレイになっていた。私も仕事辞めて結婚したい! と切実に思いました」(29歳/人材サービス)

女性にとって結婚はある意味、仕事を辞めるには絶好のタイミング。このご時世、専業主婦とまではいかなくても、幸せな家庭を見つけた人は輝いて見えますよね。

不景気や就職難で何かと働く女性に厳しい現代。仕事を続けていくには相当の体力とメンタリティが必要になっています。しかし、仕事を辞めたいと思ったときこそ、自分の今までの生き方を見直すタイミング。ネガティブに考えずそういった感情と向き合ってみると、新たな仕事への意欲が湧いてくるかもしれません。

(板橋不死子+プレスラボ)

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