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現在世界で10億人を超えるユーザーを抱える大型SNSサイト「Facebook」。プライベートのみならず、ビジネス上のつながりでも必須になりつつありますが、ややこしい事態になることもしばしば......。今回はそんな「Facebook」で起きたビジネス絡みのトラブル体験を紹介します。

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■遊んでいたことがバレた
「仕事の締め切りが迫っていたものの、友人の誘いを断れず飲みに行っていたことがクライアントにバレました。どうやら、酔って『今、飲んでまーす』みたいな投稿をしたのを見られたらしい。以来、見られてマズイことは投稿しないように気を使ってます」(27歳/ライター)

いつ、どこで、誰が見ているかわからない。それがFacebookの恐ろしいところです。

■手当たり次第の営業
「仕事で知り合った人の申請を何気なく承認。どうやらその人、私の友人たちのプロフィールをチェックして、ネットワーク商材の営業かけまくっているようなんです。一度アポ取りの仲介を頼まれたりして、本当に迷惑しました」(28歳/メーカー広報)

友だちの友だちだとなかなかむげにできないもの。公私の区別ができない人は、SNSでもっとも嫌われるタイプです。

■上司からセクハラ
「あまりFacebookに会社の付き合いを持ち込みたくなかったのですが、上司から申請がきてしかたなく許可。それからセクハラまがいのメッセージが来るようになりました。友だちと温泉行った写真をアップしたら『俺とも行こうよ』みたいな。キモイ!」(27歳/金融)

Facebookを介してのセクハラやストーカー行為、あなたの周りでも見かけませんか?

■仕事そっちのけで更新チェック
「同僚がFacebookにハマりすぎて、業務中もずっと会社PCでページを立ち上げたまま。仕事そっちのけでタイムラインをチェックしているのを見ると、正直イライラが止まらない」(25歳/システム)

常にチェックしていないと気がすまないSNS中毒は、見ているこっちが心配になります。

■リアルな友だちの数を上回った
「仕事がらみの友だちの数が、いつのまにかリアルな友だちの数を超えていた......。われながら友人の少なさにショックを受けました」(29歳/IT)

リアルな関係が反映されるFacebook、残念ですが受け入れてください。


親しくしてはいるものの、友だちと言うには気を使う仕事上の付き合い。だからこそ、プライベート感覚を重視するFacebookにおいては使い方が難しくなるのかもしれません。面倒なトラブルを避けるためにも、一度自分の使用方法を見直してみては?

(板橋不死子+プレスラボ)

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※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
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