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見た目は普通の女性なのに、女性らしさに対する強い劣等感を持った「こじらせ女子」が最近増えているそうです。その特徴とは一体なんなのでしょうか。

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※この画像はgooランキングのキャプチャーです。


「こじらせ女子」とは、昨年12月に発売されたAVライター・雨宮まみさんの半生記「女子をこじらせて」からきている言葉。「女性らしく生きる」ことに抵抗を感じる反面、愛されたいという思いは強い人を「こじらせてる」と表現しているようです。

先日gooランキングで発表された「こじらせている女子の特徴ランキング」には、25種類の「こじらせ女子」の特徴が載っています。上位を見てみると、

・ほめられても自分の女性らしさに自信が持てない
・コンプレックスがあり自己評価が低いが、認められたい思いは強い
・自分の魅力を表に出すのではなく、欠点を隠したがる
・自分の話をするのは好きで、ネットでは雄弁になる

など、自分に対する評価は低いけれど周りの人に認めてほしい、受け止めてもらいたいという欲求の強い女性のことをさすようです。「○○さんのそういうところがいいよね」と言ってほしいけれど、積極的にその部分を表に出すことができない、シャイな人に多いのではないでしょうか。

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※この画像は、amazonのキャプチャーです。


また、「女子をこじらせて」の作者である雨宮まみさんは、「こじらせ女子」についてブログにこう書いています。

・小ずるい女子テクニックを嫌う、もしくはそれを駆使することに異常な照れがある
・いきなり告白する勇気はあるのに、男性の膝にタッチするなどの思わせぶりなことができない
・「真剣に純粋に思う気持ちが大切」という純愛信仰がある。

つまり、ファッション誌などで特集されているような、はやりの髪型や服装をしていて、笑顔がかわいく社交性のある「モテ系女子」とは真逆のタイプということですね。男性の膝に手なんて乗せたら、好意をもっていることがバレてしまうじゃないか、そんなことできるわけないと思っている筆者は、おそらく「こじらせ女子」なのでしょう。上目遣いや、袖をひっぱるなどの行為はとてもできませんし、好きになる資格なんてないと思っているけれど、好意があることには気づいてほしいと思う。これもまた、「こじらせ女子」の特徴なのかもしれませんね。

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Twitterをはじめ、ネット上では「自分によく当てはまっていてビックリした」「超わかる!」「心当たりがありすぎて手が震えてきた」など多くの声があがっていました。また、自分が「こじらせ女子」だという自覚はあるけれど、そこから抜け出す方法がわからないという人も目につきました。

共感者が続出している「こじらせ女子」。自分も当てはまると思ったら、友だちや会社の同僚などとこじらせトークをしてみてはどうでしょうか。実はあなたの周りにも結構いるかもしれませんよ?

参照:gooランキングNEVERまとめ雨宮まみ はてなダイアリー

(文/八木澤姫茉莉@HEW)

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