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おそろいのアクセサリー、手紙に写真......。元カレとの思い出の品って、どうしていますか? 失恋した瞬間や新しい彼氏ができたときなど、思い出の品を処分するキッカケはいくらでもあるものだけど、その行く末はいかに? そんな女子たちのぶっちゃけ話を大公開します!

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■今カレが愛用中
「元カレ用に買ったルームウエア。ほぼ新品でサイズもぴったりだったので、新しく買ったふりをして今カレに渡したら、喜んで着ている」(28歳)
「元カレと一緒に使っていたペアのマグカップ。そのまま今カレと使っているけれど、とくに何も突っ込まれていない」(26歳)
「今カレが使っている私の家の合鍵。つい数か月前までは元カレのものでした」(30歳)

生活に密着したものほど使い回しが多いのかも。とくに合鍵はなかなか処分もしづらいので、歴代の恋人が使ってきたモノの可能性も高いのかもしれません。......怖いですね。

■お金に変えちゃった
「元カレからのプレゼントのブランドバッグ。処分に困っていたら、友だちが買い取りたいというので売りました。10万円以上するものでしたが、友人価格で破格の1万円で」(27歳)
「元カレにプロポーズをされた後、別の人を好きになってしまい、婚約破棄をした私。婚約指輪は『捨てて』と言われましたが、もったいないので質に入れました」(31歳)

プライスレスな思い出が、値段を付けられ一瞬にしてお金に変わる。ああ、女ってなんて現実的なのでしょう。

■今愛する人には内緒です
「中学時代からの、歴代の元カレからもらった手紙だけは捨てられません。結婚して人妻となったいま、新居には持っていけないので実家にコソッと置いてあります」(29歳)
「元カレとの写真のデータ。同棲(どうせい)している今カレに見られたらマズイので、親友に預かってもらっている」(26歳)

写真や手紙って、思い出の象徴ですよね。なぜ捨てないのかといえば、過去に浸りたいときに引っ張り出すからです。

■ふつうに捨てるだけでは飽き足らず
「ただ捨てるだけじゃ元カレへの気持ちを成仏させられそうになかったので、たき火をして焼いた。思い出の品はすべて灰になりました」(24歳)
「映画やドラマのヒロインになったつもりで、ペアリングを川に投げた。『○○(元カレ)のバカヤロー!』と叫びながら」(28歳)

恋愛は、誰もがヒロインになれる最高の舞台。ストーリーの締めくくりを、ドラマチックに演出したい女子も多いのでしょうか。

■活用しています
「元カレから数年前のクリスマスにもらったコート。着るのは嫌だけど捨てるのはもったいないので、先日還暦を迎えた母が愛用しています」(31歳)
「元カレとおそろいだったネックレス。別れてからもしれっと身に付けていたらバッタリ元カレに遭遇してしまい、まだ未練があると思われた」(32歳)

さまざまな思い出の品も、次の恋が始まった瞬間にただの「モノ」になる場合も多いようです。未練が消えるとともに、思い出の品が発するパワーも消えていくものなのですね。


彼女の元カレとの思い出の品を知らずに使っている男性、世の中にはたくさんいるのかもしれません(男女逆も同様?)。「知らぬが仏」とはよく言ったものですね。皆さんは元カレとの思い出の品、どうしていますか?

(桜まゆみ+プレスラボ)

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