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せっかくの休日、のんびり過ごすのもいいけど、どうせなら趣味に没頭して充実した時間を過ごしたいもの。最近は野球観戦、鉄道、プラモなど「男っぽい趣味」を楽しむ女子が増えてきているようです。そんな「男っぽい趣味」に女子がハマるポイントを解説いたします。

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■野球観戦
サッカーに比べどうしても女性ファンの少ないイメージの野球ですが、球場には意外と女性の姿が。昨今では、女性向けの感謝デーなどを設定するなど、球界側からも女性の野球ファンを増やそうという動きも見られ、楽しみやすくなっています。

「正直勝ち負けより、みんなと応援で盛り上がったりビール飲んだりが楽しい! 中日の浅尾選手や、巨人の坂本選手などお気に入りのイケメンを探してます」(29歳)

他のスポーツよりも試合の数も多く、各地方に球場があるのも魅力。何事もみんなでワイワイ楽しむのが好きな女性にはうってつけです。

■鉄道
いわゆる"テツ"という呼び名で知られている鉄道ファンの中には、"テツ子"と呼ばれる女性も年々増えているそう。そんな女性を主人公にした『鉄子の旅』(小学館)というコミックも話題を呼んでいます。

「もともと電車で行く旅行が好きで、全国各地の電車に乗るうちに鉄道の奥深さに目覚めました。旅に出ても、ほとんど観光もせずローカル線に乗りまくってます」(27歳)

「乗りテツ」(乗車を楽しむ人)、「撮りテツ」(電車の撮影を楽しむ人)など、一口に鉄道ファンと行っても方向性はさまざま。自分にあった楽しみ方が見つけやすいのも魅力のひとつです。

■史跡、城めぐり
各地の史跡やお城などでも、"歴女"と呼ばれる女性の歴史ファンの姿が増えています。カッコいい男性キャラが出てくる、歴史が舞台のゲームや大河ドラマの影響のようです。

「休みが取れるたびに日本各地の古い町を訪ねています。ただ観光地を回るだけじゃなく、その土地の歴史まで踏み込んで勉強すると、旅の満足感が違います。お気に入りは福島県の会津!」(30歳)

実は歴史は、知識欲旺盛で何かを学ぶのが好きな女性にぴったり。まずは、天気のいい日にでもお散歩気分で出かけてみましょう。歴史を知るとその街にも愛着もわきます。

■プラモデル
プラモ作りというとオタクなイメージを持ちがちですが、意外に女性の愛好者が多いのも事実。「デコ」を楽しむ感覚で、華やかなプラモ作りを楽しんでいるようです。実物に精巧に近付けるのが男性的楽しみ方なら、こんな風に自由な感性で作るのが女子的楽しみ方ともいえます。

「ヒマを持て余していたとき、試しに買って作ってみたらハマりました。子どものころのぬりえ以来の、何時間でも熱中できる感覚がやみつきに。作って一眼で写真とってFBにアップする、までが私のプラモ作りです!」(26歳)

裁縫やネイルアートなど細かい手作業に集中できる女性は要チェック。色彩感覚や美的センスも鍛えられそうですね。

新しい趣味をはじめると、それまで知らなかった世界や人々との出会いも増えていきます。男性人口が多い趣味を見つければ出会いにつながるかもしれません。何より、何かに没頭している人は魅力的に見えるもの。意外な一面に、興味をひかれる男性だっているはず!? 

(板橋不死子+プレスラボ)

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