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女性に好きな男性のタイプを聞くと、必ず挙がるキーワードのひとつが「優しさ」。とはいえ、とにかく優しければいいということではありません。「『優しい』と言われることは多いけどモテない」なんて首をかしげる男性のためにも、「優しすぎる男性」が恋愛に発展しない理由を女性に聞きました。

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■多少の気難しさが恋につながる

「自分のどんな言動に対しても『いいよ』と言われてしまうと、何だか物足りなくなって、相手にドキドキしない。相手に気を遣ったり、自分が相手のペースに合わせたりするうちに生まれる緊張感が恋につながると思うので」(31歳/受付)

「障害があるからこそ恋心に拍車がかかる」なんて言いますもんね。優しすぎると緊張や刺激も少なくなるのでしょう。

■優しい男性は、女性遍歴に不安あり

「優しすぎる人はどうしても裏がありそうに感じる。エスコートなどが手慣れていると、それだけ女性経験が豊富だと思うし、遊び人なのかと疑ってしまうので、恋愛に発展しないことが多い」(26歳/広告)

これは分かりますね。「足元寒くない?」なんて気遣いは、女性を知りつくしていないと出来ないようなイメージがありますから。

■優しすぎると、征服欲が満たされない

「誰でも『少しでもレベルの高い人と付き合いたい』という気持ちはあるはず。その上で、優しすぎる男性は、女性に対して下手に出ている印象になってしまい、その人と付き合っても征服欲が満たされない。自分のことなど相手にしない男性をゲットしたいので」(29歳/アパレル)

やはり、追いかけてこそ恋愛なのでしょう。過剰に優しい男性は、付き合えたときの感動が薄いのかもしれません。

■そもそも「優しい」という褒め言葉に意味はない

「面と向かって男性に『優しいですね』と言うのは、恋愛を意識していないから。意識していたら気安く『優しい』とは言えない。何より、女性はそれほど強い意味を込めて『優しい』とは言っていないと思う。女性が何を見ても『かわいい』と言うのと同じで、使いやすい言葉なだけですよ」(30歳/IT)

これは男心をズタズタに切り裂くコメントですね......。筆者(男性)も、「優しい」という言葉で二度と喜ばないようにします。


「優しい」と言われるのにモテない男性。これらの回答を見て、その理由が分かった気がしました。改めて恋愛は奥が深いですね。筆者は記事を読みながら、誰かの優しさに触れたくなりましたが......。

(有井太郎+プレスラボ)

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