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恋人との別れ際、感情的になって過激な行動をとってしまったことがある人もいるのでは。引き止めたいのに行動すればするほどどんどん離れていく、かつて愛し合っていたはずの人。はじめは相手も未練があるそぶりを見せていたのに、気づけば永遠にサヨナラ確定のほど嫌われてしまった......。そんな悲しい経験をしないためにも、「恋人を引かせてしまう別れ際の行動」をまとめてみました。

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■責任を追及する

・「『あたしの時間を返して! 責任を取って!』と強く言われた」(35歳/男性)
・「『本当に別れるなら、今までお前におごった金やプレゼントを返せ』としつこく電話やメールをしてしまった」(28歳/男性)
・「元カノが泣き叫びながら『いい歳の女の時間を食い物にして、私の親に土下座しに来い!』と......こんなヤツだったのかとドン引き」(27歳/男性)

100%だまされていたならこう言いたくなる気持ちもわかりますが、その相手とともに過ごすことを選択したのは自分。相手に責任を押し付けるような考え方をしていては、いつまでも幸せはつかめないかもしれません。どうあがいても時間は戻って来ないんですよね。

■命の危険を感じる修羅場を繰り広げる

・「『私を捨てるなら飛び降りてやる!』とベランダに走ってしまった」(25歳/女性)
・「元カノに『別れないか、今死ぬか、選んで?』と包丁を向けられた。命の危険を感じました」(30歳/男性)

こんなことをされたらよりを戻すどころか、その場から逃げ出すことに集中するしかなくなってしまいますね。愛憎劇の末の事件、実際にありますし。

■罪悪感を植え付ける

・「『あなたに振られてから眠れずご飯も食べられず、体重が○キロ落ちました』とか悲劇の報告のメールを、元カレに何度も送っていたら着信拒否された」(26歳/女性)
・「元カレと共通の友人も見ているSNSで『彼に振られてドン底』とか『こんなヒドイことを言われて涙が止まらない』とか書き込みまくっていた」(24歳/女性)
・「別れた相手に、夜中にしくしく泣くだけの電話を何度もかけてしまった」(26歳/男性)

サヨナラを告げる側もつらいもの。相手の罪悪感をあおるような言動は、楽しい思い出までもを重いものに塗り替えてしまう可能性があります。

■ストーカーまがいな行動

・「別れたのに、彼女の声が聞きたくて無言電話を何度もかけたことがある」(30歳/男性)
・「別れたくなくて彼と話し合いをしようと、会社近くで待ち伏せしたり、夜中に相手の家を急にたずねたことがある」(24歳/女性)

純粋な思いや気持ちを伝えたいがゆえの行動でも、悲しいことに相手にとっては恐怖でしかなさそうです。

■恩に着せる

・「『お前のことは俺じゃなきゃ幸せにできない!』と捨てゼリフを吐いたが、元カノは一年後別の人と結婚し、幸せになっている」(32歳/男性)
・「『私ほどあなたの面倒を見られる人はいない』とか『あんなに家事もやってあげたのに』とか、尽くした内容を並べたメールをたくさん送った」(28歳/女性)

相手の幸せを決めるのは、相手自身。恩に着せてしまっては、「見返りを求めて尽くしてたのか!」と思われてしまう可能性もありそうです。

少しでも相手をつなぎとめておきたい気持ちがあるのならば、こんな行動は逆効果ですよね。恋愛とは甘い蜜とともに、狂気をはらんでいるものだなぁ......とつくづく思うエピソードでした。それにしても、悲しみや憎しみなど、負の感情に支配された人の気持ちほど重いものってこの他に存在するのでしょうか。一度は愛し合ったふたり。つらい別れを迎えても、お互いがお互いの幸せを望むことができたら理想なのですが......。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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