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別れて時間がたっても、何人もの男性と付き合いを重ねても、結婚しても思い出す「忘れられない男」はいますか? ついつい思い出してしまうのは、どんな男性ですか? 女性の秘めざる心の内を、明かしてもらいました!

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■大人の愛をくれた男

「20歳近く年上だった元カレ。すごくかわいがってくれて、完璧にエスコートしてくれて、たくさん楽しい場所に連れて行ってくれて、大きな優しさで包んでくれました。事情があって結婚に至らなかったけれど、今でも思い出は大切な宝物」(30歳)

若い男性には絶対にない魅力がこれ。年の離れた男性とお付き合いしたことがある女性ならば、同じような気持ちを持っていることも多いのでは?

■独自の世界観を持つ男

「海外在住経験が長く、グローバルな視野を持っていた男性。日本の常識とはかけ離れたところで生きていて、自由な発想と独自の世界観にひかれました。カタイ家で育った私は結婚を踏みとどまってしまったけれど、彼からのアドバイスや彼の聞いていた音楽、今でもよく思い出します」(28歳)

過去の恋人を思い出し、「あの人と結婚していたらどうなっていたんだろう......」とついつい妄想してしまうこと、ありますよね。

■愛し続けてくれた男

「10年以上前に、1年間付き合っていた元カレ。私が結婚するまでずっと好きでいてくれて、別れてからずっと彼女を作らなかったんです。結婚して2年たった最近、元カレのことをよく思い出して、『あの人は良かったな』なんて思ってしまいます」(33歳)

何年間にもわたるアピールを断り続けてきたのだから、その選択に間違いはないハズなのに。人間って、不思議ですね。

■とてつもなくダメな男

「2年前まで付き合っていた、仕事が続かない、生活がだらしない元カレ。別れた後しばらく連絡を取り合っていたけれど、そのころには借金もしていたようで......。関わらない方が良いとは思いつつも、どうしているのか気になり、連絡を取りたい欲望に負けそうです」(27歳)

こんなダメ男が気になってしまうのは、「私がいなきゃ」的な母性本能ゆえ、なのでしょうか。

■ヒドイふられ方をした男

「20代後半で3年付き合った彼。結婚を約束し、両親にもあいさつしたあとに『やっぱり結婚したくない!』と一方的に婚約破棄、音信不通にされた。当時はショックで激やせしてしまいました。今は別の人と結婚しましたが、あの人のことは今でも思い出します」(35歳)

自分史に残るようなつらい思い出。その出来事に関わる男性のことは、なかなか忘れられないものですよね。


思い出が美化されるのはわかっているし、ヨリを戻したいワケでもない。だけどなぜだか思い出してしまう元カレとの思い出を胸に、女性は妻になり、母になり、成長していくものなのかもしれません。みなさんが「忘れられない男」はどんな人ですか?

(桜まゆみ+プレスラボ)

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