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新しく誰かと知り合って、アドレスを交換する......という行動は、いまや当たり前のように行うもの。しかしその際に、思わず相手のメールアドレスを見てクスッと笑ってしまった経験はないでしょうか? そこで、思わず笑ってしまったメールアドレスを集めてみました。

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■「名前+ポジティブワード」のアドレス
「合コンで知り合った女の子とアドレス交換したんですが、そのアドレスが『名前+lovely-girl』というものだった。『この子は自分のこと大好きなのかな?』と思って笑ってしまったし、付き合ったら面倒くさそうでその後は進展しなかった」

アドレスで自画自賛は痛い! メールを送るたびに「自分大好き」と言いふらしているようなものです。

■英語のつづりが間違っているパターン
「友人はせっかくアドレスを『サクセスライフ』変えたのに、『saccess』とつづりを間違えていた(正しくはsuccess)。すでに失敗してるよと突っ込みたくなったし、つづりを直してもう一度アドレス変更のお知らせをするのも恥ずかしいだろうと、そのつらさを思うと笑わずにはいられない」

回答者の冷静な分析に少し寒気を感じますが......。でもたしかに英単語の間違いは恥ずかしいですね。

■笑いを取りに行き過ぎなアドレス
「とてもおとなしい女の子とアドレスを交換したら『sekai-isan-ni-naritai(世界遺産になりたい)』という、かなりアグレッシブなメールアドレスでびっくりしてしまった。アドレスでそこまで笑いを取りに行く心理が分からなかったし、笑いを取りに行っているわけでないなら、それはそれで怖い」

「行きたい」ではなく「なりたい」......。アドレスを悩みすぎて、わけが分からなくなってしまったんでしょうか。

■あまりに意味不明なアドレス
「『ohhayohhh@~』のような意味不明な単語を使っている人はどうしてなんだろう。あまりに唐突すぎるし、何でこの単語を選んだのか、その経緯を考えてしまう。『よし、アドレスはohhayohhhにしよう!』というシーンを想像してクスクス笑ってしまいます」

たしかに「なんでその単語をチョイスしたの!?」というアドレスありますよね。でもわざわざ聞くほどでもないし......と、交換した相手を悩ませてしまう罪深いアドレスですね。


どんなアドレスにするかは使用者の勝手ですから、「そのアドレス変だよ」とか「変えた方がいいよ」とは言いにくいもの。だからこそ、心のうちでクスクス笑ってしまう人が多いのでしょうか。改めて電話帳を見返してみると、意外に楽しめるかもしれませんよ。

※掲載されている携帯アドレスの例は、いずれも架空のものです。

(有井太郎+プレスラボ)

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