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異色のグラビアタレントとして話題の「壇蜜」。最近はテレビで見ない日はないほどで、とくに男性からの人気を集めています。遅咲きの32歳にしてスターダムにのし上がった彼女ですが、一体、男性は壇蜜のどんな部分に魅力を感じるのでしょうか? そしてその魅力を一般女性が応用することは可能なのでしょうか?

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■"素朴"なエロさが人気の秘密

「一見、特徴のない"まあまあきれいな女性"なのに、実はエロいというギャップがたまらない」(25歳)
「スタイルがズバ抜けていいわけでなく、容姿もグラビアの中ではそこそこ。それなのに発言や行動が過激だから、エロさが妙にリアルで身近に感じる」(31歳)

たしかに彼女には「THE芸能人」といったオーラはないかもしれません。だからこそ男性は、壇蜜のエロさがリアルに感じられるようです。「最近は微妙だが、昔の壇蜜は押し売りではない自然なエロさを持っていた」(29歳)という熱い意見もありました。

■男性を虜にする要因は「目」にある

「絶対に相手の目をジッと見ている。決してそらさないあの手法は効果的」(29歳)
「いつも少しアゴを引き気味で、上目遣い。わざとらしくない絶妙の角度にそそられる」(26歳)

写真で改めて見ると決して目は大きくないのですが、彼女の「目ヂカラ」にひかれる男性は多いようです。わざとらしくない角度であごを引き、相手の目をジッと見る。これは一般女性も応用できそうですね!

■声や言葉遣いに知性が感じられる

「決して張り上げない、か弱い声がいい。あの声がミステリアスな印象を抱かせる」
「言葉遣いがきちんとしているし、知的な印象がある。そのため、いくらエロくても下品さや軽さを感じない」

か弱い印象を抱かせる小さめの声、そして知性の上に成り立つエロス! 持って生まれたものと、彼女が培ったものがすべて「エロさ」の強調に役立っているということでしょう。

容姿などの「持って生まれたもの」はマネできませんが、たとえば目線の角度や細かなしぐさは、一般女性も参考にできそう。エロさを演出する際は、気品を失わないことが男性にヒットする鉄則です。30代からの「エロス」の活用法として、壇蜜を研究してみてはいかがでしょうか。

(有井太郎+プレスラボ)

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