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男女で白熱する話題のひとつ、「デートの支払いの割合」。男性ならおごって当然という人がいれば、ワリカンする人、女性が少なめ、など複数のパターンが考えられますが、世間のカップルでは実際どのような支払いをしているのでしょうか? アンケートしてみました。

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■20代女子のデートで支払う金額
20代の女子100人に「デートで支払う金額の割合は?」というアンケートを実施いたしました。その結果がこちら。

・彼50%、自分50%(44%)
・彼75%、自分25%(41%)
・彼100%、自分0%(12%)
・彼25%、自分75%(3%)
(※クロスマーケティング調べ)

イマドキのカップルは「お互い50%ずつ」か、「彼氏がちょっと多め」が主流のようです。ここで興味深いのが、「彼50%、自分50%」と回答した20~24歳は50%だったのに対し、25~29歳は39.3%。若い女子ほど、きっちりワリカンをしていることが分かりました。

■きっちりワリカン派
「自分の分は自分で支払います。おごられると弱みを見せているみたいで落ち着かないので」(27歳)
「お互いの収入はある程度把握しています。おごってもらえばもらうほど、彼氏の生活費が心配で」(24歳)

自立して働く女子が増えているなか、「女はおごられて当然」という時代は終わりつつあるのかもしれませんね。

「デートといっても、家でまったりしたりお金をかけない工夫をしています。そのときのレンタルDVDの支払いは彼にお願いしています」(25歳)
「彼も私も節約大好き。いかに無料イベントを見つけてくるかに燃えています」(28歳)

こういった、そもそもお金をかけないというカップルも。デート代が安ければ、おごりの負担も減りますね。

■彼が多く払う派
「彼が多めに支払ってくれます。お金を出したくないんじゃなくて、男としてのプライドを立てる意味もあると思う」(26歳)
「付き合う前のデート代は彼がすべて払ってくれました。付き合ってからは、長く一緒にいたいので彼が無理しないように私も少し払います」(29歳)
「今まではワリカンが当たり前だったので、年上の彼氏にもお金を渡していたらイヤがられた。年上は立てるものだと教わりました」(25歳)

金額の問題よりも、彼の立場を考えておごられるという意見も。かたくなにワリカンを押し通す必要はないようです。

■女性が多く支払う派
「現在、同棲(どうせい)している彼が病気で休職中。切り詰めながらデート代や生活費を私が出しています」(27歳)

これこそ「健やかなるときも、病めるときも」の精神。苦労をともに乗り越えればお金では買えない絆ができるはず......!

皆さんはどの割合でデートの支払いをしていますか? 彼氏がおごってくれないからと言って「愛されてない!」と感じる女子は少数派のようです。末永くお付き合いするためにも、お互いが無理のないスタンスでデートをしたいものですね。

(田中結/プレスラボ)

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