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女子も男子も、そわそわしてどうも落ち着かない2月14日。男子にとって、バレンタインデーのプレゼントは無条件でうれしいのかと思いきや、実は「困るバレンタインデー」もあるようです。バレンタインデーにもらって困るプレゼントについて調査してみました。

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■手編みのプレゼント
「彼女以外からもらう手編みのマフラーは勘弁してほしい。一目一目に思いがこもっていそうで重い」(30歳)
「彼女からでも手編みのセーターはよっぽどセンスがよくないと着られない。気持ちはありがたいけど既製品のほうがうれしい。手編みは小物までかな」(27歳)
「イニシャル入りの手袋をもらったときは、なぜか実家の母を思い出してしょっぱい気分に......」(27歳)

恋人からもらっても微妙な気分になると言う手編みのプレゼント。女性としては思いを込めて作ったものですが、やはりそれが重く感じられるのでしょうか。

■芸術的なチョコレート
「リアルな動物のチョコ。食べるのに気が引ける」(29歳)
「立像チョコをもらったことがある。『すげえ!』と思うけど、食欲はわかない」(30歳)

チョコならチョコらしいものを用意するのが賢明のようです。こういうチョコに限って高いんだからね! などとは間違っても言ってはいけません。

■高級チョコレート
「奮発してくれたのは分かるんだけど、正直、チョコの味の違いが分からないので、もらっても申し訳ない気持ちになるだけ」(26歳)
「小さな箱に小さなチョコが2個入っているよりも、300円ぐらいで売っているアーモンドチョコのほうがうれしい」(26歳)

甘いものが苦手な男子には高級チョコを少しだけ......でもいいかもしれませんが、甘いものが好き(※ただし、味はよく分からない!)という男子には質より量。

■チョコレートより高いプレゼント
「バレンタインはあくまでチョコのほうが目立っていてほしい。チョコより高級なプレゼントをもらうと、ホワイトデーのときにプレッシャーになる」(27歳)

せっかく奮発したプレゼントでも、男性からすると「ホワイトデーは倍返し」という言葉がちらついてしまうのかもしれません。

逆に、どんなチョコが欲しいのか聞くと、答えはやはり「手作りの本命チョコ」とのこと。
奇をてらわずに、素直な気持ちをチョコに込めるのがいいのかもしれませんね。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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