ここから本文です

もうすぐバレンタイン。上司に、友人の男性に、恋人に、旦那さんに......など、相手との関係性によって喜ばれるものも変わります。何をプレゼントするか迷ってしまいますよね。そこで、「こんなものをもらってうれしかった!」という、男性の生の声を聞いてみました。

サムネイル

■職場の同僚からの場合

「チロルチョコ数個とか。お返しに悩んでしまうので義理はそのぐらい軽いものが良い」(28歳)
「ゴディバのチョコひとつ。うまいものをちょっとだけ、っていうのがいい」(27歳)
「職場の女子がみんなチョコを配っている中で、ハート型のおせんべいをくれた子がいた。甘いものばかり食べると、しょっぱいものが欲しくなるのをよくわかっていると思った」(35歳)
「持ちやすいボールペンなど、文具にリボンをつけて配っている子がいて評判が良かった」(30歳)
「高級なティッシュ。義理なら消耗品の方が良いし、職場で鼻カゼがはやっていたので役に立った」(30歳)

義理チョコは気軽なものがいいという意見が多数。みんな同じようなものを配っているようなら、キラリと光るユーモアを取り入れるのもいいかも!

■女友だちからの場合

「チョコに合うコーヒー豆がいいな」(34歳)
「音楽仲間の女友だちから、好きなアーティストのCDをもらってうれしかった」(28歳)
「『○○くんにはお世話になってるから大きいの作ったよ!』と手作りチョコを渡され、純粋にうれしかった。仲のいい女友だちなら手作りも重くないです」(26歳)
「飲み仲間の女子2人から合同で、カラフルなパンツをもらった。話のネタになるしよかった」(31歳)
「靴下とかハンカチ。何枚あってもいいものだし、正直助かる」(28歳)
「お酒。小さなボトルの、飲み比べセットとか」(37歳)
「ニキビ肌のオレに合うスキンケアセットをくれた。いい友だちを持ったと思う」(27歳)

友だち関係ならば、ロマンチックさは必要なし? 普段お世話になっている感謝をこめて、彼の趣味に合うものをプレゼントするのが喜ばれそうです。

■恋人・妻からの場合

「アクセサリーとか、身に付けられるものがうれしいです」(23歳)
「妻からチョコレート+肩たたき券をくれて愛を感じた」(34歳)
「ブランドのボールペン。自分ではあまり買えないので」(27歳)
「2人の思い出が詰まった手作りアルバム。作ってくれた時間がうれしい」(30歳)
「手の込んだ手作りチョコレート。クッキーとかも良いな。『自分のためにがんばってくれたんだな』とうれしくなります」(26歳)
「奥さんから感謝の言葉が書いてある手紙をもらえると、それを胸に頑張れる」(32歳)
「妻が毎年、『バレンタインデー・コース』として手の込んだ料理を作ってくれます。チョコレートは苦手なので、この方がうれしい」(32歳)
「温泉旅行をプレゼントされて、旅館でチョコと手紙を渡されたことがあります。すごくうれしかった」(28歳)

本命の彼女や奥さんからは、少々高価なものや手の込んだものをプレゼントされるとうれしいという男性が多いですね。「あらかじめ、『何が欲しい?』と聞いてもらいたい」(31歳)という意見もありました。

毎年、チョコレートやプレゼントに悩む女子も多いと思います。今年のバレンタインデーは相手との関係性を考えて、少し工夫をしてみてはいかがでしょうか?

(桜まゆみ+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ