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デパートではバレンタイン商戦が本格化してきました。本命はさておき、皆さんは職場への義理チョコにどんなチョコレートを購入する予定ですか? 部署、上司、取引先などなど、頭を悩ませている女子も多いはず。そこで、会社ごとの変な「バレンタインルール」について調査してみました。

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■購入するものが決まっている

「GODIVAをあげなくてはいけない」(27歳/会社員)
「各部署へは大袋のキットカットなどで女子も食べられるようなのを渡す、暗黙のルールがありました」(37歳/自営業)
「甘い物が苦手な人ばかりなので毎年チョコ以外」(33歳/会社員)

義理チョコは銘柄を指定されたほうが、選ぶ手間が減って楽かもしれませんね。「チョコ以外」というリクエストが多いのか、デパートの売り場ではハート型のおせんべいなども見かけます。

■役職によって差をつける

「役職の階級により、付属品(ネクタイ、ハンカチなど)を付ける」(38歳/会社員)
「副会長には一人ずつ並んであげる」(39歳/管理職)

バレンタイン・デーとはいえ、業務の一環。上下関係はきっちりしないといけないんですね。

■アンチ・バレンタイン?

「バレンタインにプレゼント類禁止」(37歳/会社員)
「ホワイトデーは倍返し」(34歳/会社員)
「募金する」(37歳/会社員)

働く女子へのアンケートによると、およそ7割が職場のバレンタインに反対。ですが「ホワイトデーは倍返し」というルールがあれば、少しは変わるかもしれませんね。

■社内トラブルを避けるため?

「本命以外あげてはならない」(25歳/会社員)
「既婚者が渡します。独身女性が独身男性に渡して本命だと勘違いされるとイヤなので」(31歳/会社員)

せっかく感謝を伝えるイベントなのに、余計な誤解を生んでしまっては本末転倒。「本命だけ」というルールがあれば、学生時代さながらのソワソワする気分が味わえますね。


皆さんの職場では、どんな2月14日になりそうでしょうか? 変なルールがある会社も、チョコレートが盛んに飛び交う会社も、楽しいバレンタイン・デーをお過ごしください。
(田中結/プレスラボ)

(※クロスマーケティング調べ)

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