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食事を我慢するのはイヤだけど、太りたくない! そんな矛盾を抱える女性は多いと思います。そんな悩める乙女たちにおすすめしたい、簡単に実践できる「太らないおかずの食べ方」を紹介いたします。
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まずは"太らない食材の調理"を確認しましょう。

■低カロリーの食材を使う
コンニャク、キノコ、海草類は、低カロリーなうえに、腸内の掃除や、食材のかさ増しの役目もしてくれます。お肉を使う場合は、脂がのった豚バラ肉よりもモモやヒレを使いましょう。調味料類は、カロリー控えめのマヨネーズやノンオイルドレッシングを意識的に取り入れましょう。

■野菜は積極的に取り入れる
ダイエットの強い味方といえば野菜。つけ合わせに千切りキャヘツやレタス、ミニトマトなどを添えれば、見た目の満足感もアップ! 青菜やアスハラ、ブロッコリー、インゲンなどの野菜は、まとめてゆでてストックしておくと便利です。

美味しく調理できたら、次は"太らない食事法"です。

■食べる順番に気をつける
最初に温かい汁物から口にすると、ゆっくり飲むので満足感か増し、空腹感も落ち着きます。さらに、穀物やたんぱく質よりも先に野菜を食べることで、糖を吸収するスピードかゆるやかになり、結果、太りにくくなります。

■代謝をアップさせる食材を食べる
コショウや唐辛子などの香辛料、ショウガ、ニンニク、ネギ、タマネギといった香味野菜は、血行促進、代謝アップ効果が。唐辛子に含まれるカプサイシンや酢に含まれる酢酸には、脂肪の燃焼を促し、代謝を上げる効果があります。

■よくかみ、早食いをしない
食べ始めてから脳の満腹中枢に刺激が属くまでの時間は、およそ20~30分。一口食べたら飲み込むまで次に箸をつけないようにして、ゆっくり食事をしましょう。ゴボウ、レンコンなどの根菜、豆やコーンなどの粒状のもの、キノコ、タケノコ、コンニャク、イカやタコなど、よくかむ食材を使用してみるのも手ですね。また、同じ食材でも大ぶりに切るなど、よくかむ工夫をしましょう。

■寝る前の食事は控えめに
夜遅い食事は胃に負担をかけ、カロリーの吸収率も上がってしまいます。食事の間隔は4~6時間を目安に。間が空くと、おなかがすきすぎてドカ食いの原因にも。夜の食事は、できれば寝る3時間前までにすませるのがベストです。
どうしても22時以降の食事が予想されるときは、早い時間帯にパンやおにぎりなどの主食をつまんでおき、あとで軽くスープや野菜の煮物、おでんの大根、昆布、はんぺんなど、消化がよく胃に負担をかけないもの食べるようにしましょう。

■体内時計を整える
朝、起きて日の光を浴び、キチンと体を目覚めさせると、体内時計が正常に働きます。これにより代謝もよくなり、痩せやすい体へチェンジ! 規則正しい生活と食事が、ダイエットへの第一歩です。

どんな食材を選び、どんな食べ方をするか。太る人と太らない人の違いは、実はちょっとした"選択の差"だけかもしれませんね。

(橋本範子+プレスラボ)

(参照元)
「おいしくて太らないおかず」決定版 (別冊エッセ とっておきシリーズ)
定価390円(税込)

「女子栄養大学カフェテリアのヘルシー献立」の付録がプラスされてパワーアップ。
話題のタニタ定食メニューも要チェック。

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