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近頃、ますます寒さが厳しくなってきましたが、簡単に朝起きる方法はないものでしょうか? 特に冬は、布団から脱出に時間がかかるもの。そこで、明日の朝からでもできる布団脱出方法を快眠コンシェルジュの道端俊彦さんに伝授していただきました。

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■1.就寝前に朝の着替えを用意しておく

パジャマなどの薄着で寝ると着替えるときに寒く、布団から出られないことが多いようです。翌朝、震えながら服選びをせずにぱっと着替えることができれば、二度寝も防げるのかもしれませんね。

■2.布団に入ったらスマホを触らない

現代人たるもの、ついついスマホ片手に眠りにつくなんてことも......。しかし、明るい光を寝る前に見ると寝つきが悪くなります。上質な眠りのために、今夜からでも寝るときはスマホイジりは控えましょう。

■3.朝、目が覚めたら真っ先にカーテンを開ける

朝太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされます。忙しい朝、準備などに追われることも多いですが、しっかりと日の光を浴びて一日の始まりを迎え入れましょう。

■4.起床時間に合わせて暖房のタイマーを設定する

布団の中は体温で温まっているので、部屋がよりいっそう寒く感じます。起きる時間に合わせて部屋を温めておくことによって、寒さを感じずすんなり起きることができます。

■5.目が覚めたら、布団の中で軽いストレッチや運動を行う

ストレッチや運動で、体があたたまるだけでなく、脳も活性化され目が覚めやすくなります。布団の中で目覚めたら、二度寝をしようか考えるのではなく、まずは体を動かしてみましょう。


この五箇条があれば、二度寝も怖くありません! 早起きは三文の徳なんて言いますが、朝スッキリと目覚めることができれば、すてきな一日の始まりを楽しめることでしょう。明日の朝からでもトライしてみてはいかがでしょうか?

(とんちんかん船橋+プレスラボ)


【取材協力】
株式会社ミチバタ・ジャパン・リミテッド 代表取締役社長
ソーシャルメディアドライブ 代表
道端俊彦さん

(プロフィール)
1963年 大阪府河内長野市生まれ。
関西大学経済学部にて日本経済学を学んだのち、株式会社サンリオ入社。
1985年より家業「インテリア寝装道端」を継ぐ。
2000年という早い時期からEコマースで実績を上げ各方面から注目を集める一方、自身による関連著書ではアマゾン総合ランキング1位を獲得する。
以降、自らネットショップを運営だけでなく、大学客員講師、イベント開催やテレビ番組出演でも注目を集め続けている。

道端俊彦オフィシャルウェブサイト
道端俊彦オフィシャルブログ

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