ここから本文です

先日、映画『きいろいゾウ』の公開直前イベントが行われ、主演の宮崎あおいさん、向井理さんらが"夫婦"についてコメントをしました。夫婦役を演じたおふたりの仲睦まじい様子や、イベントレポをお伝えします。

サムネイル

左から、本田望結ちゃん、濱田龍臣くん、宮崎あおいさん、向井理さん、廣木隆一監督


映画『きいろいゾウ』は、出会ってすぐに結婚した「ツマ(宮崎あおい)」と「ムコ(向井理)」の物語。ふたりは秘密を抱えながらも幸せな日々を過ごしています。

サムネイル

イベントの場で、お互いの印象を聞かれると「撮影時よりも、今のほうがしゃべっている」(向井さん)とのこと。「私は(向井さんに)丸投げするっていう技を覚えました(笑)。質問されて私が返事に困っていると全部引き受けてくれるので」(宮崎さん)「よくないと思うよ(笑)」(向井さん)と笑いあう場面も。


サムネイル


思い出深かったシーンについて、宮崎さんは「ツマさんは、バランスよくいろんなものを食べるというより、きっと好きなものをひたすら食べる人だろうなと思って、トマトとかセロリの浅漬けばっかり食べていました。食べるという行為にも感情が表われるのでやってて楽しかったです」と答えました。
それに対して向井さんは「食事のシーンて面白くて、夫婦が冷戦状態だと食べ方がちがう。演じているとそういう空気感が自然に出てきて、妙に間が空いちゃってどういう風に声を掛けたらいいか分からなくなりました」と撮影時を振り返りました。

映画は2月2日の"夫婦の日"に公開され、さまざまな夫婦像を描いているということもあり、話題は結婚観に。

「結婚がゴールじゃなくて、そこから夫婦っていう形のないものを作っていくんですね。ふたりだけじゃなく、周りの人たちも巻き込んで夫婦は作られていくんだなと思って、僕は勇気をもらいました」(向井さん)

サムネイル

イベントでは、映画の主題歌を歌ったゴスペラーズも登場し、スペシャルライブとして主題歌である「氷の花」を披露。
この歌は「映画にもあるように、大人の距離感を表わしたラブソング」(ゴスペラーズ・安岡優さん)。ゴスペラーズ・村上てつやさんは映画の感想を「ツマとムコがお互いに向き合っている時間が苦しくて。こんなのリアルにオレの身に起こったらヤダよと思いながらも、すごく物語の中に入っていけました」と語りました。

サムネイル

さらに映画のタイトルにかけて、サプライズゲストに本物のゾウ、ランディーが登場! おそるおそるゾウの鼻に手を伸ばした宮崎さんは「なんか、チクチクします」と笑顔を見せました。

サムネイル

「結婚していない僕でも感じるものがあったので、結婚されてる方も、男女世代を問わず見ていただければ」(向井さん)という映画『きいろいゾウ』は、2月2日から全国ロードショーです。

■映画「きいろいゾウ」特集>>
愛する痛みを知るすべての人へおくる感動のラブストーリー『きいろいゾウ』。宮崎あおい&向井理のインタビューのほか、主要キャストの紹介映像や、ゴスペラーズが歌う主題歌「氷の花」なども配信。
2013年2月2日(土)全国ロードショー

■公式サイトはこちら>>

(田中結/プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ