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付き合っている彼氏から「○○をやめろ」「○○を直せ」とダメ出しされたことはありませんか? なかには「そんなことまで?」と驚くほど細かい指摘を受けることもあるでしょう。では一体、世の男性はどんな気持ちから「彼女の○○を直したい」と思うのでしょうか?

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■将来の子育てのことを考えてダメ出し
「子育てを考えたときに、言葉遣いや箸の使い方を指摘したくなる」(30歳)

「気分の浮き沈みが激しい女性は、母になったとき、子どもに嫌な思いをさせそうなので」(27歳)

母親像を考えて女性に注意するという意見。「結婚を考えていなくても、彼女に自然と母親としての流儀を教え込んでしまう」という声もありました。

■征服欲からダメ出し
「直すのが大変なら大変なほど、イコール『オレのことを好き』という証明。そういう思いから、彼女にタバコを止めさせたことがある」(29歳)

「自分好みの服装にさせることで、自分の色に染まっていることを実感できる。服装の変化は外から見てもすぐ分かるので、他の人も気付きやすい」(27歳)

結局、自分を満足させるためにダメ出ししているんですね! 今回のリサーチで、征服欲から彼女を変えようとする男性は、思いのほかたくさんいることが分かりました。

■マンネリ化しないためにダメ出し
「お互いが『現状維持』で満足していると、友だちのような間柄になる。そのため、あえて『髪型変えた方がいいんじゃない』などと言って、変化を作るようにする」(26歳)

「いくら長期間付き合っても、女性としての恥じらいは捨てないでほしい。だから、ムダ毛のそり残しや、下着の脱ぎっぱなしなどは厳しく指摘する」(23歳)

ある程度緊張感がないと、恋愛感情が薄れていきますもんね。実は彼女へのダメ出しは、男性のロマンチスト精神なのかもしれません。

■男の方が几帳面(きちょうめん)ゆえにダメ出し
「単純に、彼女との感覚の違いから注意する。部屋に少しでもホコリがたまっていたり、元あった通りに片付けを行わない感覚が信じられない」(28歳)

「彼女には時間厳守をさせている。『家に行くだけだからちょっと遅れてもいいのでは?』と彼女は言うが、時間に合わせてこちらも準備しているのだから通用しない」(29歳)

几帳面な彼氏に苦労した経験のある女性は多いはず。彼女にはどうでもいいことでも、彼氏にとっては絶対厳守の重要事項。彼氏のなかではダメ出しではなく、「こうするのが常識だろ」と思うのでしょう。

「○○を直してほしい」という彼氏からのダメ出しも、その理由は人によって異なるもの。将来やマンネリ化を考慮しての注意ならありがたいですが、征服欲や几帳面さから来るのならやっかいですね。納得のいくダメ出しには応じるべきですが、ある程度は聞き流していかないと彼氏をただただ調子に乗せてしまいそうです。
(有井太郎+プレスラボ)

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