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森三中、クワバタオハラ、オアシズ、北陽ら女芸人。最近ではドラマや舞台、情報番組など幅広く活躍中の彼女たちですが、「結婚」においてはコンビ間で大きな差が出てきているようです。
そこで、今回は"独身女芸人"と"結婚できた女芸人"、どこが違うのか比較してみました。

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■「料理好き&キレイ好き」と「汚部屋」の差

森三中では、村上知子と大島美幸が結婚したにも関わらず、かつて「森三中のきれいな方」と呼ばれていた黒沢かずこはいまだに独身。なぜ黒沢だけが結婚できないでいるのでしょうか。
村上はレシピ本を出すほどの料理上手、大島は潔癖症なみのきれい好きと、2人は見事に「妻としての長所」を持っています。しかし、黒沢は掃除が苦手で、自宅がゴミで埋もれるほどのゴミ屋敷で、ほこりが原因で肺炎にかかったという逸話もあるほど。それを心配した村上と大島が、黒沢の家にそうじに行く予定まで立てたのだが、黒沢は直前になってキャンセルする始末。
女性はスキがあった方が良いなんて聞きますが、確かにここまでだらしないと男性も引いてしまいそうですね......。

■「しっかり子育て」と「酔っ払ってキス魔」の差

クワバタオハラの2人は、くわばたりえは結婚していますが、小原正子はきれいでスレンダーなスタイルを持ち合わせながらもいまだに未婚。このコンビの結婚格差は何なのでしょうか。
一般男性と結婚し男児を出産したくわばたは、ブログが話題になるほどの独自の育児方法を展開。一方の小原は、自ら経営するスナックで、毎夜のごとく酔いつぶれてはキス摩に変身しているそう。
責任感のある育児に専念するくわばたと、自分勝手に酔いつぶれる小原。ここに格差が生まれるのかもしれません。お酒の席で小悪魔に変身するのはモテ要素の一つですが、悪酔いや泥酔ほど面倒なことはありませんよね。

■「朝昼のレギュラー」と「深夜枠のレギュラー」の差

2人とも既婚者の北陽は、朝の情報番組で料理に挑戦したり、お昼の番組にレギュラー出演(虻川のみ)したりと、元気で爽やかなイメージで奥さま方からのウケも良いよう。ところが、同じ事務所の先輩・オアシズ(特に大久保佳代子)は、ゴールデン番組から深夜番組への露出多く、下ネタを炸裂(さくれつ)させています。
下ネタが悪いわけではありませんが、結婚は相手の家族とも深く関わっていくもの。義母を意識した主婦層に愛されるスキルを持つことも重要なのかもしれません。

以上のことから結婚できる・できない女芸人の明暗は、家事や育児をこなせそうなしっかり者のイメージを日ごろから発信してかいないかで分かれるようです。確かに、いつも笑いを提供してくれる女芸人たちの家庭的な一面を見るとグッとくる男性が多いのかもしれません。一般女性も結婚するためには、やはり日ごろからのイメージ戦略は大事と言えますね。

(とんちんかん船橋+プレスラボ)

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