ここから本文です

「出会ってからすぐに体を許してはいけない」というのは、恋愛の鉄則。まして、会ったその日にエッチなんて、遊ばれる確率大。しかし経験者に聞いてみると、「会った日に即エッチ」のその後は必ずしもバッドエンディングだけではないようです。一体どんなケースがあるのでしょうか?

サムネイル

■まさかの長期交際へ発展

「友人主催のパーティで知り合った男性。二次会の途中で皆とはぐれ、2人で居酒屋へ行き、そのまま彼の部屋にお泊まり。その後は『どうせその日限りの関係だろうな』と思って連絡せずにいたら、ちょこちょこメールが来て、結局4年も付き合うことになりました。こちらが最初からあきらめ気味だったから、かえって相手が意地になって燃えたのかも」(28歳/女性)

これはかなりハッピーな結末。たしかに、女性が追いかけてくると、男性は「重い」と敬遠してしまいますからね。冷めた態度が好印象だったのかも。

■安い女で終わらないための行動

「イケメン男性にナンパされ、そのままホテルでエッチ。お金もあり、話も上手な男性で、普通に出会えば、まず間違いなく好きになるレベル。でも、こういう形になった以上はその後一切連絡を取らないことに決めた。相手からよくメールも来たし、街中でもすれ違ったが、すべて無視。そうすることで安い女にならず、自分の中であの日のことも良い思い出にできた」(26歳/女性)

一切無視するのは、簡単なようで難しいことですね。その後の行動をどう取るかで、思い出の残り方が変わるという意見は深い気がします。

■イメージを変えるために半年我慢

「会ったその日にエッチをした男性と、後日また会うことに。この人とは付き合っても良かったけど、相手は自分を『体だけの女』と思っている雰囲気。なのでそれから約半年は『エッチしそうでしない状況』を続けた。その結果、私に対するイメージが一変し、とても真面目な交際になった」(29歳/女性)

1回目と2回目のエッチの間が半年も開くなんて、彼も予想外だったでしょうね。「エッチしそうでしない状況」が何なのか気になってしかたありません!

■もう会うことはないと思っていたら

「大学卒業間近に、インカレサークルで出会った女の子とその日にエッチ。社会人になる前に男としての経験値を上げたと思っていたら。でも後日談で、なんとその子の友人が会社の同期だと判明。入社後は、同期の子が一体どこまであの日のことを知っているのか、いつそのことを言われるのか気が気じゃなかった」(23歳/男性)

世間は意外と狭いですからね。だからこそ、危ない橋は渡らないのが身のためです。

遊ばれるイメージの強い「会った日に即エッチ」ですが、意外とその後も続いたケースはある様子。とはいえ、やはり基本的にはそれっきりで終わったり、ずるずると体だけの関係になってしまったりということが多いものです。「会った日に即エッチ」の展開になったら、そのことを自分に言い聞かせましょう。
(有井太郎+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ