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夢中になれる趣味を持っている男性はどこか魅力的に見えるもの。だけど、あまりにハマりすぎしてしまうと、生活や人間関係が破たんしてしまうことも......。今回はそんなあきれた男子たちにまつわるエピソードをご紹介します。

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■パソコン

「付き合っていたときからパソコンを我流で組み立てていた旦那。どんどん知識がついてきて楽しくなってきたらしく、休みといえば自分の部屋にこもってひたすらパソコンと向かい合っています。あるとき冗談で『○○してくれなきゃ、あなたのパソコンを粗大ゴミに出すから!』言うと、『そんなことをしたら即離婚だ』と旦那。あきれてものも言えませんでした」(34歳)

結婚生活より「趣味」を選ばれるなんて......。こんなことを言われたらヘコんでしまいますよね。

■海外サッカー

「彼氏が大のサッカー好き。明け方までスポーツチャンネルで海外リーグの試合を見ているようです。そのせいで会っていても常に眠そうだわ、顔色は悪いわで困ります。ひそかにシーズンオフになるのが待ち遠しいです」(28歳)

こんな状態で仕事は大丈夫なんでしょうか? 寝食も忘れてのめり込んでいると、周りの余計な心配を買うことにも。

■銀行の封筒収集

「父が日本各地の銀行の封筒を収集しています。おかげで小さいころからいろんな場所へ旅行に連れて行ってもらいました。でも、いかんせんメインの目的が観光ではなく銀行なので、あまり楽しいものではありませんでした。しかも他人に説明しても理解されない。せめてもっと普通の趣味なら......」(32歳)

いわゆる"コレクター"と呼ばれる人たちにの中には、「え、なんでそんなモノ?」というような収集癖も少なくありません。きっと本人にしかわからない魅力があるのでしょう。

■日本の伝統文化

「学生時代の男友だちがいきなり日本の伝統文化に目覚めた。茶道や生け花を習いに行ったり、家に遊びに行った友だちの話では自宅では着物で過ごしているらしい。どこに向かっているのか不安」(29歳)

大人になって始めた趣味には、盛大に資金を投入してしまう男性も多いよう。生活スタイルさえも変えてしまうとは、彼に一体何があったのでしょうか......。

■バンド

「友人の旦那さんは、いまだにバンドでメジャーデビューすることを夢見ている。30歳超えてそろそろ年齢的にも限界だろうに、けなげに支えている友人が最近ちょっとやつれてきたように思えます」(31歳)

もはや趣味の域を超えて夢追い人になってしまったパターン。ここまで来るとともう止まりません......。

人生を豊かにしてくれる趣味ですが、あまり度が過ぎると周囲の人間が困ることに。熱烈な趣味を持つ男性と出会ったらくれぐれもご注意ください。

(板橋不死子+プレスラボ)

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