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現在放送中のドラマ『まほろ駅前番外地』(テレビ東京系)が、着々とファンを増やしているようです。放送を記念し販売された「まほろ駅前番外地 放送記念乗車券」が、発売後わずか2時間ほどで完売するほどの人気だとか。その人気の秘密を探るべく、ファンの声を集めてみました。

サムネイル

(C)「まほろ駅前番外地」製作委員会2013


■瑛太と松田龍平のコンビネーションが絶妙

「主演の瑛太と松田龍平の掛け合いが絶妙! グタグタした2人が最高におもしろい!」(30歳/女性)

東京の郊外、まほろ駅前で便利屋を営む多田(瑛太)と、そこに転がり込んできた行天(松田)。この2人の掛け合いが見事なんです。例えば、仕事をサボる行天に多田が「働け!」と怒るシーン。行天が「雇われた覚えはないけど」と言い返すと、多田も「雇った覚えはないけど」と応戦。あまりのテンポの良さにうっとりしてしまいます。

■音楽のレトロ感がドラマに合っている

「オープニング曲のフラワーズカンパニーズ『ビューティフルドリーマー』、エンディング曲の坂本慎太郎『まともがわからない』が、ドラマの世界観とマッチしていて、心がわしづかみにされる」(38歳/男性)

両曲ともこのドラマのために書き下ろされた曲で、ドラマの世界観が反映されています。とくに「ビューティフルドリーマー」の60年代風の曲調が、まほろの町や便利屋の事務所のレトロ感にマッチしているという意見が多いです。

■町田駅前がロケ地になっている

「地元が舞台になっていて、テンションが上がる&愛着が湧く」(27歳/女性)

まほろのロケ地は東京・町田。町田駅前はもちろんのこと、路地裏や商店街など、いたるところに町田の街並みが登場し、町田在住の人にはたまらないようです。ちなみに、公式ホームページでロケ地MAPも公開されているので、町田在住でない人もロケ地散策を楽しめます。

■ドラマ版の監督・脚本は「モテキ」の大根仁

「モテキファンなら絶対ハマるからチェックすべし」(26歳/女性)

このドラマは、直木賞を受賞した小説『まほろ駅前多田便利軒』(著者/三浦しをん)が原作で、2011年に公開された映画の続編です。ドラマ版の監督・脚本には『モテキ』を大ヒットさせた大根仁が抜擢(ばってき)され、『モテキ』と同じ金曜深夜枠の放送。シリーズのファンだけでなく、モテキファンからも注目されているようです。

ほかにも、「依頼者の設定がおもしろい」「瑛太と松田龍平がイケメンすぎる!」「映画並みのクオリティの高さ」という意見が。「モテキ」は低視聴率ながらも、じわじわとファンを増やし、映画化されるほど話題に上りました。回数を重ねるごとにファンを増殖し続ける「まほろ駅前番外地」は「モテキ」越えの人気となるでしょうか? 要注目ですね。

(船橋麻貴+プレスラボ)

■ドラマ24 第30弾特別企画「まほろ駅前番外地」
テレビ東京ほか 金曜深夜0:12放送
「まほろ駅前番外地」ホームページ

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