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いくら愛し合って結婚した夫婦でも、長い時間をともにするうちにさまざまな問題に直面します。中には昼ドラも真っ青の修羅場をむかえた夫婦も......。そこで、実際にあった夫婦の修羅場エピソードをまとめてみました。

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■包丁が飛び出す修羅場

「布団に入ってうとうとしていたら隣室から男女の怒鳴り声、何か壊れる音が聞こえてきました。とりあえずこのままでは安眠ままできないと判断し、部屋を出て隣室へ。出迎えた奥さん、顔面そう白で泣きながら包丁握り締めてました......。ドアの向こうに見えたのは割れたガラス、倒れた家具。その後も騒ぎは収まらず別の住人が警察へ通報。結局、サイレンで安眠できず本当に迷惑しました」(29歳/男性)

刃物が登場する修羅場はドラマの中ではよく目にしますが、実際に隣室で起こるとどれほどの迫力なのでしょうか。


■夫と鉢合わせしてしまった修羅場

「不倫していた彼氏とホテルを出たところに、夫が居ました。黙ったまま渡された手紙には、『家の鍵を変えた。今夜は子どもは俺の実家に預けている。もう帰ってこないでいい。慰謝料その他は後で請求する。相手の男の自宅と職場と実家に内容証明と一緒に送った。お前の実家にもさっき説明した』と書かれていました。その後は、私の自殺未遂騒動などいろんなトラブルがありました。夫と両親、義両親が集まり長い話し合いの末、今は農業を専業とする夫実家で同居しています。もう8年以上前の話ですがいまだに肩身が狭いです」(37歳/女性)

浮気現場に配偶者が登場するという、考えただけでも恐ろしい状況。離婚にいたらなかっただけでも、ありがたいと思うべきか否か......。


■義両親を交えての修羅場

「俺と妻は互いの両親が気に入らない同士。それなのに、ことあるごとに妻が部屋に親を呼ぶ。ある日とうとう鬱憤が爆発し、やってきた義両親にマジギレ。『なんの用ですか? うちに入らないでください』『やかましい!』などと軽い前哨戦ののち、義父がつかみかかってきて力づくで俺を土下座させようとした。座ってたまるものかともみあっていると、なんと義母まで参加。2人相手であえなく土下座させられる俺の上に妻の『お父さん、がんばれ!』といううれしそうな声援が降り注いだ。さすがに我慢できなくなって、義父にパンチ。義父は気絶&ムチウチ。俺の頭を押さえていた義母は腕を流血。妻は座り込んで大泣き。平和な夫婦生活は終わりましたが、後悔はしていません」(31歳/男性)

奥さんのみならず、義両親をも巻き込んでの大バトル。流血沙汰はグッと修羅場感が増しますね。


■仲良し夫婦と思いきや修羅場

「近所のアパートに、ご夫婦と2歳くらいの娘の3人家族が越して来た。ご近所とも仲良くなり、みんなでアパート前の広場で遊んでいたらある女性がこちらにやって来た。それを見た瞬間、ご主人は真っ青になって逃げてしまいました。てっきり誰もが『愛人登場!?』と思っていると、訪ねて来たのは本物の奥さんで、ご主人と一緒に暮らしていたのが愛人だったことが判明! その後しばらく『なりすまし一家事件』として奥さまたちのホットワードになりました」(28歳/女性)

奥さまたちもビックリの展開。ご近所付き合いまで堂々とされると、まさか不倫の家族だとは思いませんよね。

昼ドラ顔負けの修羅場が実際に起こっているんですね。もしかしたらあなたの身にも起こりえる事態なのかも......?「人の不幸は蜜の味」と笑っていられるうちに、自分もモメごとをこじらせないように気をつけたいものです。

(板橋不死子+プレスラボ)

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