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結婚した当初はラブラブでも、数年たち子育てに追われるなど、お互いにだんだん男女の意識がなくなってしまうもの。それって寂しくなったり、ケンカが増えたりしてしまいそう......。そこで、結婚して数年たっても仲良しな夫婦に秘訣(ひけつ)を聞いてみました。

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■スキンシップを欠かさない

「キスは大切な愛情表現。外国人のあいさつみたいに、よくチュッチュしていますが、正直、キス以上の関係はなくなったかな。それでも外出するときは手をつないでいるし、ハグもよくします。安心やぬくもりの実感があると、とても穏やかな気持ちでいられます」(結婚8年目/子ども1人)

男女の意識がなくなってからも、仲良し夫婦はスキンシップを多くとっているようです。

■一緒にお酒を飲む

「お酒が好きな夫婦なので、ほぼ毎晩ふたりで飲んでいます。お酒が入ると会話も弾む。コミュニケーションはしっかり取れていて、お互いに親友でもあります」(結婚5年目/子どもなし)

会話がない夫婦なんてきっと寂しいもの。お酒好きのふたりならば、晩酌が夫婦の大切な時間になりそうですね。

■一緒にいる時間を多くとる

「2人目の子どもが産まれてから、夫婦の営みはなくなりました。それでも円満な秘訣(ひけつ)は、たくさん一緒に過ごすこと。体も時間もすれ違っていたらうまくいかないかもしれないけれど、周りの夫婦よりも私たちは多くの時間を共有していると思います。ちょっとした買い物にも一緒に行って、休日は家族で出かける仲良し一家です」(結婚12年目/子ども2人)

出産をきっかけに夫婦の営みはレスになることも多いと聞きますが、そこからは家族としての絆がどんどん深まっていく時期なのかもしれません。

■「大好き」「感謝」を思い出す

「結婚したということは、『好き』を一生貫いて、相手のどんな部分も受け入れること。肉体的な変化や老いを受け入れて、笑顔でいればこの先もずっと円満で居られると思います。寂しいこともたまーにあるけれど、『大好き』とか『ありがとう』を思い出して、お互いにきちんと言葉で伝えるようにしています」(結婚4年目/子どもなし)

愛や感謝の気持ちを伝えること、日常の中では忘れがちですがとっても大切ですね。

夫婦のあり方は千差万別。でも、円満な夫婦に共通するのは、おふたりの間にしっかりとした信頼関係があり、体以外の絆もきちんと築けていることだと改めて実感しました。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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