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友だちから飲み会や遊びに誘われたとき。誘ってもらえてうれしい反面、「話が弾まなそうなメンツだな」、「今日、家出る気分じゃないんだよな」など、「なんとなく行きたくない」と思ってしまうこともたまにはあるはず。とはいえ、実際に断るとなるとこれが難しんですよね。そこで今回は、「スマートな断り方のポイント」をまとめてみました。

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■"仕事"を理由に断る

断る際に持ち出す"理由"はさまざまありますが、家族や恋人を理由にすると「『私たちの仲ってそれ以下なんだ』って思われてしまう気がする」(28歳)など、交友関係を崩す危険性が高いとの声が。また、体調の悪さ理由にすると「後々になって『そういえば、あのとき大丈夫だった?』と心配されると困る」(26歳)ってこともありますよね。

とくに有効なのは仕事。「『今、仕事がかなり立てこんでいて』と言うだけで済む」(30歳)と、簡潔に断れるだけでなく、仕事の進み具合まで根掘り葉掘り聞かれることはないため、細かいアリバイ工作をしなくていいのも楽だとか。


■断りの連絡はメールで

「電話だと気まずい」(28歳)、「ボロが出そう」(29歳)という理由から、「断るときは電話じゃなくメールで伝える」が一般的な意見の様子。メールなら、いろいろ考えて文面が作成できるし、「送る前に読み返せるから粗相も少ない」(26歳)のが利点みたいです。ただ「長ったらしいメールだと逆に反感をかいそう」(30歳)との声も。行けない理由をダラダラと書き連ねるのは、できるだけ避けたほうがいいかもしれません。


■「本当は行きたい」という前向きな意志を伝える

誘いを断るとなると、どうしても「ごめんね」「すごく行きたかったんだけど......」など、ネガティブな言葉ばかり並べてしまうもの。ここに「みんなで楽しんでね!」「次に会えるのを楽しみにしてる!」など、「本当は誘いに乗りたい」という前向きな文面があるだけで、「相手の印象も良くなると思う」(28歳)とのこと。


■ドタキャンはNG

断りづらいからといって返信を先延ばしにしたり、「たぶん行けると思う」と言っておいて結局直前でドタキャンするパターンは最悪。調整が利かなかったことがわかるぐらい時間をおくことも必要ですが、相手に返事を待たせっぱなしにするのはNGです。「2~3日おいてから、『やっぱり無理そう』と言う」(27歳)という人は多いのでは?

ちなみに、それでも断りづらい場合は「『19時くらいまでならいられると思う』と先に言っておく」(29歳)など、退席時間を伝えた上で参加するとの意見も多く見られました。「何時になれば切り上げられるとわかってるぶん、気が楽」(29歳)だそうですよ。ふむふむ、みんな工夫してるのね。参考になります!


ともあれ、誘われるうちが花。いくらスマートな断り方とはいえ、何度も何度も断っていると、次第に誘われなくなり、友情は崩れてしまうかもしれない......ということもお忘れなく。

(松本まゆげ+プレスラボ)

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