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「私の家でパーティーやろうよ!」。そう言われ、喜んで訪ねた友人宅。しかし、ここで気になるのが「どのくらい気を遣うべきなのか」。自分の家のように勝手気ままに過ごしてしまっては、相手も気分が悪いはずです。しかし、かといって気を遣いすぎるのもウザい気が......。そこで「友人の家に招かれた時のマナー」を紹介しましょう。

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■(1)手土産は必ず用意する
パーティーとなると、ホスト側の友人も気合を入れて食事を用意してくれています。ですからお礼の意味を込めて手土産は必須。ホストの好みに合わせ、みんなでつまめるお菓子や飲み物など、食事の邪魔にならないものを用意しましょう。個包装になっていない物、シンプルな包装の物を選ぶなど、ゴミを捨てるときのことも考えておくとなお良し。

■(2)必要以上に手伝おうとしない
招いた側の友人は、「今日はもてなそう!」という気持ちでいるので、「準備はひとりでこなす」前提で考えていることがほとんど。手伝おうとでしゃばっても「邪魔」と思われる可能性大です。最初に「なんかやることある?」とひと言声をかけ、もしあれば手伝うくらいでいいでしょう。

■(3)「トイレ借りていい?」は最初の1回だけ
トイレや洗面台といった、何度も借りる必要のある場所を「借りていい?」と全員から何度も聞かれるのは、ホスト側にとって苦痛。聞くのは多くても最初の1人のみ。「トイレどこ?」と場所を聞くついでに言う程度にしましょう。

■(4)勝手に床に物を置かない
たとえば、食事の邪魔になるからとテーブルの上に置かれたリモコンとティッシュを、床に置き直す......。良かれと思ってやったことでしょうが、ホストによっては「床に置くなんて汚い!」と嫌悪感を覚えることもあります。もともと床にあるもの以外は、置くのを避けましょう。

■(5)声・音は小さく
とくにアパートやマンションの場合、ホストはゲスト以上に近隣住民のことを気にしています。楽しい会だとどうしても大声で笑ってしまいたくなりますが、そこは控えめに。また、ドスドス歩いたりドアや窓を力いっぱい閉めるクセのある人も要注意です。隣接する部屋に響いているかもしれませんよ。

「部屋を汚さない」などの最低限のマナー以外にも、気を遣うべきポイントはあるもの。親しき仲にも礼儀あり。みなさんは、今まで友人の家でどんなふうに振る舞っていましたか?

(松本まゆげ+プレスラボ)

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