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パンケーキブームは衰えを見せるどころか、さらに新店舗がオープンするなどその勢いは止まることを知りません。もはやブームの枠を超えて、スイーツの定番となりました。しかし、パンケーキとひと言で言っても味わいは多種多様。そんなパンケーキを系統別に分類してみました。


【ボリュームたっぷり「アメリカン系」】

■「Cafe Kaila(カフェカイラ)」(原宿)

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「カイラ・オリジナル・パンケーキ」を求め、連日大盛況


本店はハワイ・ホノルル。2012年7月に東京・吾妻橋へ出店し、日本初上陸を果たしました。同年12月にパンケーキの激戦区・原宿へと移転。連日整理券が配られるほど、人気を博しています。

こちらのパンケーキは、とってもボリューミー。とくに、人気のトッピング全部のせ「カイラ・オリジナル・パンケーキ」は4人くらいでシェアしてもちょうどいいくらいです。


■「SUNDAY JAM(サンデー ジャム)」(伊豆、原宿)

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「Honolulu Pancake Nuts&Maple」。ウインナーでお口直しもできます


第1号店を逗子にオープン。「ルーツは逗子にあって憧れはハワイにある」がテーマというオリジナルスタイルのパンケーキを提供します。

マカデミアナッツをちりばめた薄めの特製生地がポイントの「ホノルルパンケーキ ナッツ&メープル」。そこに相性抜群のナッツ&メープルシロップの風味が口の中にふわーっと広がります。

■「San Francisco Peaks(サン フランシスコ ピークス)」(原宿)

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「ミックスフルーツ&ホイップクリームパンケーキ」は見ているだけで気分がアガります。


店内1階には、洋服や雑貨が並ぶアメリカンテイストのお店。ほど近くにある姉妹店「ザ グレートバーガー」でもパンケーキを食べられます。

塩気のある生地と生クリームのコンビがピッタリ。薄めなのにモチモチの食感は、食べ応え十分です。


【素朴な味にほっこり「ジャパニーズ系」】

■「MATSUNOSUKE N.Y.(マツノスケ ニューヨーク)」(代官山)

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「リコッタチーズパンケーキ」。注文を受けてから1枚1枚丁寧に焼き上げます


京都に本店「松之助」、姉妹店「パンケーキハウス カフェ・ラインベック」を構える同店。代官山の蔦谷(つたや)書店に近いという点も、人気を後押しする要因になっているのかも。

最近の派手なパンケーキとは違い、ややおとなしめな印象。と思っていたものの、口に入れた瞬間、そのしっとり感のインパクトは大。飽きのこない上品な味です。

■「花キャベツ」(自由が丘)

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「フレッシュ・フルーツ」。カナダ産のメープルシロップとはちみつを選べます


創業38年の老舗店。専門店ならではの並々ならぬこだわりがあるようで、メニューには「一般にあるパンケーキやホットケーキではありません」と堂々と書かれています。

「カスタード」や「キャラメルバニラ」、「キウイ」「アップル」など50種類ものメニューが。カラフルなトッピング、しっかりホイップされたクリーム、もちっとした生地は食べ応え十分。何度も来て、いろんな味を制覇したくなってしまいます。

【アパレルブランド発信「ブランド系」】

■「J.S Pancake(ジェイエス パンケーキ)」(青山、自由が丘、中野など)

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豊富な種類の中でも人気の高い「スロベリーパンケーキ」。


アパレルブランドを展開するジャーナル スタンダードのパンケーキ専門店。お得なランチセットやスイーツセット、キッズメニューもそろえます。

"ふわもち"のパンケーキを提唱する同店。甘すぎずさっぱりしているので、ぺろりと食べられてしまいます。テイクアウト用のミニサイズのパンケーキは、ギフトにも最適。

■「Glorious Chain Cafe(グロリアス チェーン カフェ)」(渋谷)

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「マカダミアナッツ パンケーキ」。アイスクリームなど、トッピングも可能


イタリアのファッションブランドディーゼルが、世界初のカフェを日本にオープン。店内もとてもスタイリッシュでおしゃれな雰囲気。ディーゼルファームのワインも飲めたり、カフェグッズの販売もしています。

こちらのパンケーキは女性にうれしい小ぶりなサイズ感。人気の「マカダミアナッツ パンケーキ」は、たっぷりのソースがかかりぜいたくな気分に浸れます。


お好みのパンケーキはありましたか? いろいろ巡って、お気に入りを見つけてみてくださいね。

(橋本範子+プレスラボ)

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