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まだまだ寒さが厳しい近頃、一刻も早く布団の中に滑り込みたいところですが、眠りたいのに体が冷えてなかなか眠れない......。そんなとき、皆さんはどうやって寒さを乗り越えていますか? 今回は快眠するための冷え性撃退法を、快眠コンシェルジュの道端俊彦さんに教えていただきました。

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■1.お風呂にゆったりと入り、心も体も温める

シャワーだけで済まさず、体の内部から温めることが大事なのだそう。たしかに、湯船につかると体だけでなく、心まで安らいで、気持ちよく眠りにつけそうですね。

■2.眠りにつく前に、柔軟体操を行う

眠る前のストレッチは、血液の循環が良くなり、体がポカポカになります。柔軟体操は簡単なものでも効果が出るので、3日坊主にならないよう、継続してやっていきたいですね。運動不足解消にも良さそうです。

■3.体が温まる物を食べる

しょうが、ネギ、にんにくは体を温めるのに効果的です。しょうがやネギをたっぷり入れた鍋やしょうが茶など、おいしく温かい食事を取り入れてみましょう。

■4.寝具をあたためておく

眠る前に、布団乾燥機や湯たんぽなどで布団を温めておくと、冷たい布団を自分の体温で温めることにならずにすんなり眠りにつくことができます。なお、電気式の湯たんぽや電気毛布は一晩中使わず、タイマーで切れるように設定しておきましょう。

■5.羽毛ソックスで足をあたためる

羽毛ソックスとは、その名の通り、羽毛がはいっている靴下のこと。保温力が高い上、蒸れない物も多いので快眠グッズとして人気なんだとか。最近では、レッグウォーマーやネックウォーマー、手袋などの快眠グッズもあるので、探してみる楽しいかもしれません。

近年、冷え性で眠りづらくなり、睡眠障害になる人も増えているそうです。この5か条で冷え性を撃退し、体と心をポカポカにして心地よい快眠を得ることができそうですね。今夜からでも試してみてはいかがでしょうか?
(船橋麻貴+プレスラボ)


【取材協力】
株式会社ミチバタ・ジャパン・リミテッド 代表取締役社長
ソーシャルメディアドライブ 代表
道端俊彦さん

(プロフィール)
1963年 大阪府河内長野市生まれ。
関西大学経済学部にて日本経済学を学んだのち、株式会社サンリオ入社。
1985年より家業「インテリア寝装道端」を継ぐ。
2000年という早い時期からEコマースで実績を上げ各方面から注目を集める一方、自身による関連著書ではアマゾン総合ランキング1位を獲得する。
以降、自らネットショップを運営だけでなく、大学客員講師、イベント開催やテレビ番組出演でも注目を集め続けている。

道端俊彦オフィシャルウェブサイト
道端俊彦オフィシャルブログ

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