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バレンタインデーの1カ月後に訪れるホワイトデー。男性が女性にプレゼントを贈る日として定着していますが、女性にとってはお返しとはいえ、あまり欲しくない物をもらうのは避けたいところ。では、世の女性はどのように「欲しい物」を男性に伝えているのでしょうか?

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■ストレートに言うのが一番!
「彼氏も私もサバサバしているので、事前に自分から『これが欲しい』と言ってしまう。言わないと彼氏から聞いてくる」(27歳)
「バレンタインのときに、『お返しは○○ね!』と冗談っぽく言っておく。そうすれば彼氏も何を買えばいいか迷わない」(23歳)

 シンプルですが、やはりこれが一番の方法ですかね。ただ、欲しい物の値段によっては、ストレートに言われると男性の逃げ場がなくなってしまう場合も...。あと、若干の味気なさも感じます。

■友達を使って戦略的に
「共通の友人に『○○欲しいんだよね』と言っておく。仲の良い友人なら『彼氏に買ってもらうのを待ってる』とまで断言して、友達伝いに言ってもらう」(27歳)
「彼氏がいる前で、友達と『あの服すごいかわいいよね! 私あのブランド好き。新しく出たワンピもかわいいんだよ』というトークを展開する」(22歳)

 ワザとらしささえ見せなければ良い手段かも。気付かなかったら彼氏が鈍感と思うしかありません。

■とにかく雰囲気で醸し出す
「ことあるごとに『靴傷んできちゃったなあ』などとつぶやく」(29歳)
「出かける前に鏡の前で『いまいち良いピアスがない』などと言って彼氏にアピール」(30歳)

 この手を使う場合は、彼氏に聞こえるように、タイミングを選ぶのが重要ですね。

■彼氏以外にはこんな手を使う
「職場の上司には図々しく言えないので、同僚女子がたくさんいる時に、悪ノリっぽく『○○が欲しいですねー』『確かに!』『部長お願いしますね』と組織ぐるみで言う」(28歳)
「それなりに気を許している同僚なら、『もし何買えばいいかわからなかったら相談して。リクエスト出すから』と冗談っぽくアプローチ。こちらから堂々と欲しい物は言えないので、一応ワンクッション入れる」(26歳)

 彼氏とともに気を遣うのが職場関係。欲しい物を伝えるときも、あまりに失礼な印象にならないよう、何かしらの配慮が必要です。

"バレンタインのお返し"と考えると、あまりに釣り合いの悪いプレゼントはやはりガッカリするもの。もらってから微妙な空気になるよりは、面倒でも、少し前から計画的に「欲しい物」をアピールしていくことが大切ですね。
===== 【調査概要】 調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ 期間:2013年2月18日~2月19日 対象:全国の20~39歳までの女性300人 ======

(有井太郎+プレスラボ)

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