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バレンタインデーなら「チョコレートを贈る日」という明確なコンセプトがありますが、ホワイトデーは一般的にマシュマロ、クッキー、キャンディなどとは言われていますが、男性は困りがち。女性が心からうれしいお返しは何なのか聞いてみました。

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■手作りのお返し
「彼氏がフルコースのディナーを手作りしてくれたこと」(29歳)
「旦那が自分の為に一生懸命、ディナーを作ってくれたこと」(28歳)
「彼氏が手作りのシュークリームをくれたこと」(24歳)
「去年主人がパウンドケーキに挑戦してくれて、その後も一度作ってちょっと上手になったので、ホワイトデーにも焼いてくれるのを楽しみにしています」(36歳)

男性が手作りをしてくれるって、うれしいですよね! 不器用でおいしくなくても思い出に残ります。

■期待していなかったけど
「毎年お返しなんてしない人から気まぐれでもらえることがあったりすると、期待していない分余計にうれしいです」(26歳)
「アルバイトの学生くんたちにバレンタインチョコレートをプレゼントしたら、みんなでいろいろ考えて、おいしいものをお返しとして返してくれたこと。全く期待していなかったので、とってもうれしかった」(36歳)
「お返し不要のつもりで100円くらいの義理チョコを10人くらいにあげたら、その人たちから1個づつちゃんとしたお菓子をもらったこと」(38歳)
「とくに何も期待していなかったときに、お返しに美容家電と花束をもらったときはとてもうれしかったです」(26歳)
「あげてない人にもらったこと」(29歳)

義理チョコの場合、お返しがないことも多いですよね。でも、期待していなかったお返しがあるとうれしくなります。

■好きな人からならなんでもうれしい
「好きな人からお返しをもらえたとき」(22歳)
「好きな人に告白された」(34歳)
「小学校の時、好きだった男の子からお返しに天使のネックレスをもらったこと」(38歳)

好きな人からならば、なんでもうれしいという意見も。そりゃそうですね。

■シャイな男性からのお返し
「一生懸命選んでくれたであろうチョコを恥ずかしがりつつも渡してくれたこと」(22歳)
「高校時代、シャイな男の子がすてきなお返しを照れながらもくれたこと」(36歳)
「女の子に贈り物なんかあげたことないという男の子から、お菓子をもらったこと」(25歳)
「内緒ですてきなレストランに予約し、連れて行ってくれた」(39歳)

プレゼントが苦手な男性も多いもの。こんなふうにお返しをもらえると内容は関係ありません。

■好きなものを覚えていてくれた
「マカロンが好きと、ふとデート中に言った言葉を覚えていてくれてて、ホワイトデーでくれたこと」(36歳)
「私がアロマディフューザーが欲しいと言っていたので、10種類のアロマディフューザーを彼がプレゼントしてくれたこと」(25歳)
「私の好きな色の花束をもらったこと。花屋さんで注文してくれたんだなとか、好きな色を覚えてくれてたんだなとうれしくなった」(26歳)

自分の好きなものを覚えておいてくれたという、その気持ちがうれしいですよね。

■ホワイトデーは○倍返し!?
「500円のチョコが倍返しになった」(30歳)
「安い義理チョコをあげたら、10倍のお返しが来たこと」(36歳)
「チロルチョコをバレンタインにあげたのに、ホワイトデーはティファニーでピアスを買ってもらった」(37歳)
「私のすきなお店に連れて行ってくれて好きなの選んでいいよ。といわれたこと」(37歳)

エビでタイを釣るとはこのことでしょうか。こういうパターンも素直にうれしいです。

■お返しはプロポーズ
「彼氏(今の旦那)から初めて指輪をもらった。こっそり指のサイズをはかっていたらしい」(29歳)
「お返しのプレゼントに婚約指輪をもらって、プロポーズされた」(36歳)
「全然プレゼントしたりしない彼(現在の旦那)が、『ホワイトデーって何返したらいいか分からん』と言いながら、婚姻届を渡してくれた!」(33歳)

お返しはプロポーズという、うれしすぎるエピソード。ホワイトデーなら、プロポーズ記念日も覚えやすいですね。

■思い出とともに
「海外にいた頃ホワイトデーのプレゼントをわざわざ日本から送ってくれた」(28歳)
「日帰り旅行に行った際に、帰りの車の中で香水をもらったこと」(22歳)
「学生時代に彼から花束をもらった。男性から初めてもらったので、忘れられない」(31歳)
「それまでは一度もくれなかった父が、病気を理由に隠居した後に始めてくれたホワイトデー。照れ笑いしながらでうれしかった」(38歳)
「息子が7歳のとき、『ママにお返しをあげたい』と旦那に言って、買ってきてくれたことがうれしかった」(36歳)

こんな思い出とともにもらうプレゼントは一生忘れないでしょうね。

「期待していなかった人からもらうとうれしい」という意見もあるので、ふだんマメではない男性は、ホワイトデーにちょっとがんばると評価がぐんと上がるかもしれません。そしてなにより「気持ちがうれしい」という意見がたくさんありました。ホワイトデーに女性を喜ばせたいなら、なにより相手のことを考えてみると成功するはずですよ。
===== 【調査概要】 調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ 期間:2013年2月18日~2月19日 対象:全国の20~39歳までの女性300人 ======

(田中結/プレスラボ)

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