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 バレンタインとともに、ホワイトデーも今や定着したイベント。しかし、その楽しい時間も、女性のちょっとした言動で、男性にとっては切ない思い出になってしまうこともあるようです。ということで、ホワイトデーにおける女性のNGな行動・言動を聞いてみました。

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■受け取ったときのリアクションが小さい
「やっぱり一番気になるのはプレゼントに対するリアクション。お返しだけに、彼女からのプレゼントより安い物は渡せない。でもその分、ちょっとでも微妙な反応だとショックが大きく、1日引きずってしまう」(26歳・男)

 ホワイトデーにおける男性の出費は、高くなりがちですよね。だからこそ、精一杯のリアクションが必要。とはいえ微妙だったら仕方ない気もしますが...

■プレッシャーをかけすぎる
「彼女はバレンタインの時に相当プレゼントを探したみたいで、『これいいでしょ、本当に大変だったから』と何度も言っていた。その話を聞くたびに『ホワイトデーで何をあげればいいんだ』と悩んだ」(27歳・男)

 後からプレゼントをあげる男性は、こういう部分で重圧を感じがち。楽しく3月14日を迎えるための配慮がポイントとなりそうですね。

■男性は一年前のことを覚えているので配慮を
「昨年のホワイトデーでは、彼女が会社でもらった物を自分に見せてきた。でも今年は何も見せなかったので、妙に怪しさを感じてしまった。とはいえ、堂々と聞くことも出来ず、変な空気で1日が終わった」(30歳)

 一年前のことをしっかり覚えている男性って意外と多いですよね。女性にとっては特に意味がなくても、勝手に想像して不安になっているケースがよくあります!

■さっき渡したプレゼントが...(泣)
「同じ部署の女性にお菓子を買って配ったのだが、忙しいとはいえ、さっき渡したお菓子が机の隅に置いたままになっていたのが悲しい。その場で食べなくとも、大切に扱ってもらいたかった」(27歳)

 もらったと同時に急な仕事が飛び込んだりすると、こういう事態になりがちですよね。もらったらすぐ食べるか、バッグに入れておくのがベターでしょうか。

■お返し合戦は正直困る
「職場の女性社員にホワイトデーのプレゼントを配ったら、ある1人がそのお返しとして、後日またプレゼントを渡してきた。もともとバレンタインのお返しで渡したのに、さらにそのお返しが来ると、どこで終わりにすればいいのか分からない」(30歳)

 筆者もそういう女性見たことがあります。お返し合戦はやめて、ホワイトデーに男性から渡すところでフィニッシュしましょう!

 バレンタインとセットになったホワイトデーは、クリスマスや誕生日とは違う難しさがあるもの。若干、男性がデリケート過ぎて勝手に落ち込んでいる節もありますが、そこはご愛嬌(あいきょう)。女性の皆さん、なるべく男性を落ち込ませないよう、どうぞよろしくお願いします。
===== 【調査概要】 調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ 期間:2013年2月18日~2月19日 対象:全国の20~39歳までの女性300人 ======


(有井太郎+プレスラボ)

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