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貯めたポイントを特典航空券と交換できる「マイル」。現金を使わずにマイルで旅に出られたら、どんなにお得で幸せな気持ちになることでしょうか。そこで、今回は、効果的なマイルの貯め方を紹介します。

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■自分の利用頻度を把握し、航空会社を1つに絞る
一般的に、特典航空券として交換できるマイルはおおむね1万マイル以上。そしてANAやJALの場合、マイルを貯めておける期限は最長でも3年。さらにANAの場合、東京~札幌間で貯まるマイルは基本510マイルです。
たとえば3カ月に1回、東京~札幌の往復便を利用するような頻度でないと、コツコツ貯めていたマイルが期限切れになってしまうことも。
また、他航空会社で貯めたマイルの合算はできなので、利用する航空会社の選択するのがマイルを貯めるには大切なポイントとなってきます。

■生活スタイルに合ったクレジットカードを選ぶ
利用する航空会社が決まったら、その航空会社が提携しているクレジットカードをチェックしましょう。ANAのクレジットカードで支払いをした際に、通常100円で1マイルが付与されます。生活必需品や洋服、公共料金、携帯電話代などをカードで支払うと一段とマイルが貯まりやすくなります。
さらに最近では、電車に乗るだけでマイルが貯まるクレジットカードもあります。たとえば、東京メトロに乗るだけでマイルをためられる「ANA To Me CARD PASMO JCB」、通称「ソラチカカード」。定期券内は不可ですが、1乗車で平日は5メトロポイント、土日は15メトロポイントが付与されます。100メトロポイントは、90マイルに変換できるので、毎日東京メトロを利用すれば、1カ月で396マイルを貯めることが可能です。

■飲み会で幹事を名乗り出る
「支出がそんなにないからクレジットカードの必要性がない」という独身の方や家族と同居している人におすすめなのが、飲み会で幹事を名乗り出ること。
たとえば、10人で飲み会をした場合の会計50,000円を幹事として回収し、既出のクレジットカードで支払うと、5,000円の支出で500マイルが貯まります(100円=1マイルの場合)。少し姑息な技ではありますが、「幹事になってくれてありがとう」と周りからの評判が良くなるうえ、こうしたテクニックでコツコツと貯めれば、1年でかなりのマイルが貯まっていきます。

以上のことから、自分のライフスタイルを把握し、コツコツと執念深くなることがマイルを貯める上で大切なポイントだと分かります。気づいたらマイルが貯まっていたというのが理想的ですが、少し意識するだけでマイルはどんどん貯まっていきます。マイルでハワイ旅行も夢ではないかもしれませんよ。

(※データは2013年2月現在のもの。ライター調べ)

(船橋麻貴+プレスラボ)

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