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もはや「ネット環境がないと生活できない」と言っても過言ではない現代。デジタル機器はどんどん進化し、便利になっていきますが...その反面、流れについて行けず"ITオンチ"となってしまう人がいるのも事実です。そこで「ITオンチな人に言われて困ったフレーズ」を社会人たちに調査。なかでも"オンチ過ぎる"ものを集めてみました。

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■「何もしていないのに動かなくなっちゃった!」

一番多く寄せられたのがこの発言。
「そんなわけない」(27歳)、「何かしたから動かなくなったんだろ!」(28歳)と、非難ごうごうでした。しかも、実際に原因を探ると、単にモニターの電源が落ちていただけだったりして...。突然のトラブルに混乱した気持ちはわかるけど、周りからすれば「騒ぎすぎ!」「せめて原因になっていそうな事だけでも思い出して...」というのが本音みたいです。


■「メールが送れない!」

「30メガのデータを添付しようとして『何度やっても送れない!』とキレた上司。そんな大容量のデータ送れるか!」(30歳)など、ITオンチのなかには「どんなファイルでも添付すればメールで送れる」と思っている人も多いよう。「せめて容量の制限があることくらいは知っておいて」と嘆く声が多数聞かれました。

■「カクチョウシ(拡張子)って何?」

拡張子(ファイルタイトルの後ろにつく.jpg、.docなどの文字)は、機器がファイルの種類を区別するために必要なものなのですが...。
「拡張子という言葉自体知らない人がたまにいてびっくりする」(29歳)との意見がチラホラ。さらには「昔、『邪魔だから』という理由で拡張子を片っ端から消した同僚がいた。案の定、壊れたファイル続出で大変だった」(35歳)というケースまで! その後、無事修復できたそうですが、もし大事に至ったらと思うと怖い...。

■「アップデート? 壊れるからやめて!」

なかには、「パソコンは下手なことをするとすぐに壊れる」と恐怖心を抱いているITオンチもいるよう。そのため「良かれと思い、彼女のパソコンをアップデートしようとしたら『壊れるからやめて!』と怒られた」(30歳)なんて例も。「そんな簡単に壊れるか!」とは、この男性談。

■「え? 日本語で言って!」

極めつけはコレ。パソコンの操作を教えるときに、こんな発言をされることも多々あるそう。
「『教えて』って言われて教えているのに、この仕打ちはない」(29歳)、「理解する気ゼロだよね」(29歳)とイラつく人が続出!
とはいえ、この件をITオンチに聞いてみると「もっとかみ砕いて教えてほしい!」(31歳)とのこと。仕事をスムーズに進めるために、お互いに歩み寄ることも必要ですね。


このほかにも「『携帯のEメールって海外に送れるの?』と言われ爆笑」(25歳)、「スマホのことを全部『iPhone』と言う上司に困惑」(30歳)など、さまざまな声が寄せられました。みなさんは、こういったITオンチ的な発言をしたこと、されたことありますか?

(松本まゆげ+プレスラボ)

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