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昨年8周年を迎えた「関ジャニ∞(エイト)」。8周年記念写真集『for No.∞』(講談社)も、タレント写真集部門で1位を獲得。昨年末には紅白初出場を果たしています。若手アイドルも続々と登場してくる中、ここに来てグッと人気度が上がってきている関ジャニ∞の魅力とはなんなのか。彼らにハマる理由についてファンたちに聞いてみました。

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(※株式会社講談社のプレスリリースより)


■全員そろえばもっとおもしろい
「関ジャニ∞の魅力が詰まっているなあ、と思うのが全員そろって出演しているCM。ハイチュウスカラボのCMはそれぞれのキャラクターがよく出ている。スカラボでの横山くんと丸山くんの立ち位置が好きです」(29歳)
「コンサートでのMCがおもしろい。話題のチョイスや、横山くんのいじられっぷりがイイ」(31歳)

ソロでのCMではカッコよさが全面に出ていますが、メンバーがそろうとコミカルな演出が多いですよね。その分、印象にも残ります。

■コンサートではカッコいい
「デビュー曲は演歌だったし、その後も大阪色を全面に出していたこともあり、ユニークな楽曲が多いと思われがちですが、アルバム曲にも名曲ぞろい。あまり言われることはない気がしますが、実はダンスもうまいし」(30歳)
「それぞれ楽器ができるので、バンド形式の曲も多い。大倉くんのドラムソロはしびれます! 丸山くんのベースを弾く指も好き」(31歳)
「(渋谷)すばるの歌は生で聴いてほしい。すばるのソロから入る『大阪ロマネスク』は鳥肌モノ」(29歳)

女性ファンだけでなく、関ジャニ∞の歌唱力や楽曲の良さにほれ込む男性も意外と多いのだとか。「大倉くんは太鼓の達人だけではないんです!」と主張する人も......。

■味のある演技
「脇役であっても、グッと引きこまれる演技をするメンバーが多い。日常の中にいるクセのあるキャラクターを演じるのがうまいのでは」(33歳)
「『ラスト・フレンズ』での錦戸さんの演技でハマッた。狂気的な表情、泣き顔、笑顔、どれも魅力的すぎた」(25歳)

現在、ドラマでは安田章大さんが『夜行観覧車』(TBS)、丸山隆平さんが『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ)に出演中。また今年の映画には大倉忠義さんが『100回泣くこと』(ショウゲート)、安田さんが『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(東映)、錦戸さんは来年に『県庁おもてなし課』(東宝)、『抱きしめたい』(東宝)での主演がそれぞれ決まっています。

■いい意味で「アホ」
「この人たちアホだなあ、と微笑ましくなる。安田くんは某番組で、先輩のマッチさんに向かって『関ジャニ∞の後輩の安田章大です!』って自己紹介するし......ネタなのかなんなのか分からないようなボケを全力でかます」(25歳)

テレビなどではカッコよく見える大倉さんも、ヘタレすぎてロケを拒否したり、画面から見切れることが多かったり......。

■仲の良さが見どころ
「嵐も仲が良いと言われていますが、関ジャニ∞は家族的な仲の良さだと思う。結成当初、関ジャニ∞は恵まれているとは言い難い環境でした。逆境にいたからこそ、俺らみんなでがんばろう! っていう結束力が強くなった。向上心も強かったと思います」(31歳)

今回、聞いた中で一番多かったのが何より、このメンバーの仲の良さ。ハマるなら知っておいてほしいポイントなのだそう。

今年はますますその活躍を目にすることが多いであろう関ジャニ∞。このポイントを抑えて、皆さんもハマってみては?

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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