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男女の恋愛関係において「恥じらいがなくなったら終わりだ」という話をよく聞きます。この「恥じらい」を感じさせる女子の姿や行動って、具体的にどんなものなのでしょうか? 男性に聞いてみました!

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■彼女や奥さんの場合

・着替えや下着
「着替えは俺のいない別の部屋でするのがつつましくて良い! 半裸や下着姿で家の中を歩き回るのはダメ」(32歳)
「洗濯物を干すときに、さりげなく下着だけ内側に干しているところ」(28歳)
「家で洗濯物をしていて、彼女の下着をオレが干そうとしたら、『やめて~! 私がやるぅ!』と言って慌てていたのはかわいかった」(34歳)

・お風呂や歯磨き
「新婚なのですが、嫁がお風呂に入っているのをふざけてのぞこうとしたら、『見ないでよぉ』って締め出されたとき」(29歳)
「『歯を磨いている姿を見られるのは恥ずかしい』という彼女」(29歳)

・すっぴん
「付き合いたてなど、すっぴんになると下を向きがちになる彼女が愛おしい。すっぴんでもかわいいのに」(26歳)
「専業主婦で一日家にいても、俺が帰宅するころには化粧を整え、部屋着でなくよそ行きのワンピースで待っている嫁。ずっとそのままで居て欲しい」(32歳)

・ベッドで
「その時に『お願い、電気消して......』と言う女性が良い」(29歳)
「長い付き合いでも、『なんか、最近恥ずかしいな』とか言われると盛り上がる」(37歳)

う~ん、ごちそうさまです。交際初期はさておき、長年の交際や結婚に至っても恥じらいを持ち続けるのって、女性にとっても少々難しいところ。恥じらいあふれる彼女や奥さんがいる男性方、お幸せですね! 

■女友だちや、同僚の女性の場合

・恋愛トーク
「彼氏や恋愛の話題になったとき、『照れちゃうなぁ』とか言って欲しい」(30歳)

・下ネタ
「下ネタになったとき、ちょっと下をうつむきながら『......バカッ』とか『......やだぁ』と言われると、俺の中では大盛り上がり」(35歳)
「ずばり、チラリズム(笑)」(33歳)

・日常生活
「私生活の話題になったとき、『ちょっと恥ずかしいんですけど......』と言いながら、普段は見えない生活の一面を話してもらえると萌(も)える」(27歳)
「変な話ですが、エレベーターの中で、同僚の女子がオナラをして真っ赤になっているのを見て、気になる存在になってしまった」(24歳)
「『字が汚いのは大人として恥ずかしい』と、ペン字講座を受けていた同僚の女性には非常に好感を持てた。大人の女性として、こういう恥じらいも必要!」

どういう関係性であれ、女性の品がない行動やしぐさは、男性の心を萎えさせてしまう原因。距離が近くても遠くても、「女」を忘れない行動に男性は恥じらいを感じるものなのですね。

女性の恋愛や性がオープンになった現代でも、やっぱり男性の心をくすぐるのは、昔ながらのつつましさ。初心忘れるべからずですね。女性の皆さま、がんばっていきましょう!

(桜まゆみ+プレスラボ)

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