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お酒って楽しいけれど、面倒くさい酔っ払い方をする人って周囲に疎まれてしまうこともあるもの。酔っぱらいには絡まれたくないし、自分が酔っても人に迷惑はかけたくないものですよね。「面倒くさい酔い方10選」、勝手にランキングを発表いたします!

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【第1位】
■泥酔して動けない、帰れない
「トイレから出てこなかったり道端に座りこんでしまったりすると、置いて帰れないし本当に困る。お金を払わないのもこのタイプ」(27歳女性)
「タクシーに乗せても道案内もできないだろうし、タクシーの運転手さんも大変だと思う」(33歳男性)

週末の繁華街などでは、真夜中に路上で寝込んでいるスーツ姿の社会人をたまに見かけます。彼らは仲間に置いて帰られたのでしょうか。

【第2位】
■路上で見ず知らずの他人に絡む
「男友だちが通りがかりの他人に絡んでけんかになったのには、本当に引いた」(28歳女性)
「危ないことに巻き込まれるんじゃないかとヒヤヒヤする」(30歳男性)

お酒が原因で、暴力事件が発生することもありますものね。本当に面倒くさいですね。

【第3位】
■体を触られる
「お酒の場だからと言って女子社員にベタベタする上司がいますが、飲み会の場でもセクハラはセクハラです」(26歳女性)
「酒が入っているのをいいことに、腰に手をまわしてきたりする男は案外多い」(30歳女性)

酒が入れば許される......それはとんだ勘違い!

【第4位】
■泣きわめいて、無言でその場から消える
「カラオケで失恋ソングを聞いて、号泣してその場から消えた同僚女子がいた。みんなで探しに行って、場の雰囲気は台無し」(32歳男性)
「泣き上戸なのは許せるが、姿を消されるとみんながその子に注目せざるを得ない」(28歳女性)

本人的には「周りに迷惑をかけまい」と姿を消すのかもしれませんが、「先に帰るね」など一言欲しいものです。そうでなければ、「注目を浴びたいだけ」とうつってしまうことも。

【第5位】
■飲酒を強要する
「多少なら付き合うべきだと思うが、本当に飲めない人に酒を強要するのはルール違反」(35歳男性)
「私は体質的にお酒を飲めないので、これが一番困ります」(25歳女性)

お酒が飲めない人にとっては、飲酒の強要は本当にツライものなのです。

【第6位】
■人の悪口ばかりを言う
「酔うと『あいつは資格を持っていないのに偉そうだ』とか、悪口ばかりを言う同僚がいて、みんなに疎まれている」(31歳男性)
「自信のなさの表れ? 知らない人の悪口とか一番つまらない」(28歳)

軽い愚痴程度なら酒のつまみにもなることもありますが、度を超えると人に不快感を与えるだけになってしまいます。

【第7位】
■下世話な話のオンパレード
「大声で下ネタを連発する男性たちがいると、他の人の目が気になる」(28歳女性)
「妻子持ちの上司たちがえげつない話ばかりをしているのを見ると、結婚に憧れが持てなくなる」(27歳女性)

居酒屋で店員をやっている友人が話していましたが、大声で下世話な話を連発する客の扱いには、店側も大変困惑するのだとか。

【第8位】
■延々と説教が終わらない
「酔うと説教が止まらない上司がいるので、飲みに行きたくない」(30歳)
「説教グセがある人は、飲み仲間を失うと思う」(24歳女性)

延々と説教される側にとっては面白くない時間。心に響くお説教は簡潔に、シラフのときにした方が良いのかもしれないですね。

【第9位】
■相手の都合を無視し、電話をかけまくる
「酒癖の悪い友人からの電話で、深夜に起こされたことが何度もある」(28歳女性)
「酔うと女の子に電話をかけまくる友人がいるが、本当にろくでもないな、と思う」(30歳男性)

自分は酒に酔ってハイテンションでも、相手は翌日の仕事に備えて休息中、なんてことはよくあるもの。ありがちな悪酔いですね。

【第10位】
■口数が少なくなり、やたら不機嫌、沈んだ態度を取る
「せっかく楽しく飲みたいのに、沈んで不機嫌な態度を取られると気を遣う」(29歳女性)
「楽しい飲みの場には呼びづらいタイプ」(27歳男性)

なにか不安なことがあるのかもしれませんが、その場を楽しむ能力も立派なコミュニケーション能力です。

思わず「あるある~!」とうなずいてしまいたくなる「面倒くさい酔い方」。みなさんの周りにも、こんな酔い方をする人、いませんか?

(桜まゆみ+プレスラボ)

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