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会ったばかりの男女なら、最初の会話は大体お決まりの形になるもの。名前や年齢、出身地の話をしたら、「休みの日は何してる?」なんて質問になりがちです。そんなとき、女性の回答も定番なものになりがちですが、それに対し、男性はどんなことを感じているのでしょうか?

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■女性の趣味の定番といえば「料理」

「当然ながら『趣味:料理』はハードルが高いのでやめたほうがいい。最近は男でも料理好きがおり、得意料理などを詳しく聞くケースがある。それに対する回答が大抵の女性は曖昧」(30歳)
「正面切って料理が趣味と答えるのは勇気がいると思うので、自然と『強気』な印象をその人に抱いてしまう」(25歳)
「何だかんだ言って、やはり男は料理に弱いので効果的。ただ、あえて言わず、食べさせたときに『実は料理好きなんだ』という方がいい」(31歳)

男性の心を打つからこそ、「趣味:料理」はあまり言わない方が良いよう。「『料理』と答えた後に『あ、でも全然うまくないよ』という人がいるが、それなら言わなくて良い」という意見もありました。


■男性から高評価の「買い物」

「無難だけど、活発な印象があっていい。休みの日に『料理』や『家事』をしていると答える人より若々しい感じがする」(29歳)
「『どのあたりで買い物するの?』と次の質問をしやすいし、それに対する答えで評価が上下することはないので、きわめて安全な回答」(26歳)
「『買い物』といわれると、付き合ったら休みのたびに連れ出されそうで怖い。だから、『でも家でごろごろするのも好き』と付け加えてほしい」(29歳)

一気に評価が高まるわけではないけれど、安定した反応を得られそう。ただし、アクティブすぎる印象を与えるのは危険なので「うーん、買い物くらいかな」という回答がよいのでは?


■最近増えて来た"ジム"などの「スポーツ系」

「とりあえず体が締まっている印象を抱くので高評価」(27歳)
「スタイルについて、自分でハードルをあげてしまっている印象がある。意外と男は『ジム=スレンダー』という式を浮かべやすい」(24歳)
「女性がスポーツ好きなのは構わないが、自分のだらしない体にコンプレックスを感じてしまう」(26歳)

スポーツ系の回答は、とにかくスタイルに直結するとのこと。「どうせなら『ダイエットで最近始めた』と言い切った方がいい。その後、横腹を軽く触らせるくらいがいい」という、先進的な意見もありました。


■ほとんど印象に残らない"本"や"映画"などの文化系

「『読書』や『映画鑑賞』といわれた瞬間に、『何もないんだな』というイメージになる。相手のキャラによっては、『答えるの面倒なのかな?』と不安になる」(28歳)
「あまりに好き過ぎて、マニアックな作品を出したり、熱い解説が入ったりすると、こちらは何も言えない。そのとき流行している分かりやすい作品について『すごい感動したー』と、ありがちなコメントをしてくれる方が男側はずっと乗りやすい」(28歳)
「『映画』と答えるのは良いけれど、その後最近見た映画の話になると『○○おもしろかった。あの人超かっこいい』と、俳優称賛の流れになりやすい。こちらはそれに対し返しようがないし、浅はかな考察に見える」(29歳)

同じ男性ながら、男心の難しさにうんざりしてきましたが...。「趣味は映画」と答える場合は、流行作品のあくまで"内容"を誉めたたえるのが良さそうです。


「休日に何をしているか」といわれても、そもそもそのときどきで違うのだからありがちな答えになるのは仕方ないのですが、しかし男性は、その回答からいろいろな感想を抱いているようです。個人的には、余計なイメージに発展するくらいなら、無難な回答でサラッと切り抜けるのが結果的にベストな気もしますが......。

(有井太郎+プレスラボ)

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